「食の安全・栄養」の記事一覧

心身が崩れる"木の芽時"のストレスにはこの食材が効く!

暖かさを肌で感じることも増えてきた。昔の人はこの時期を、精神や身体のバランスが一年のうちでも非常に不安定になるととらえ、「木の芽時(このめどき)」とも呼んだ。 寒暖の差が激しい気候も要因のひとつだが、進級・進学・就職・転居といった社会的な環境の変化も、心や体にとっては…続きを読む

心身が崩れる

"健脳イワシ"や"美肌トマト"が店に並ぶ! 大丈夫か新表示制度?

「体重が気になる」「忙しくて食事が偏り気味」――。そんなときにちょっとでも身体にいいものを摂ろうと、「栄養機能食品」や「特定保健栄養食品(トクホ)」が表示された食品を選ぶ人は少なくない。 だが、この2つの表示の違いをご存じだろうか。栄養成分と機能を明記できる「栄養機能…続きを読む

韓国で話題のβカロテン増強の"ニュー白菜"は、本当に抗がん効果があるのか?

韓国の伝統料理と言えば、日本でも焼肉店などで提供されるキムチを思い浮かべる人は多いはずだ。そのキムチには様々な材料が使われるが、日本でもなじみ深いのは白菜。今、韓国でその白菜についてあるニュースが話題を呼んでいる。通常の白菜よりも抗がん作用が高いとされる白菜の開発に成功した…続きを読む

韓国で話題のβカロテン増強の
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆