「食の安全・栄養」の記事一覧

心身が崩れる"木の芽時"のストレスにはこの食材が効く!

暖かさを肌で感じることも増えてきた。昔の人はこの時期を、精神や身体のバランスが一年のうちでも非常に不安定になるととらえ、「木の芽時(このめどき)」とも呼んだ。 寒暖の差が激しい気候も要因のひとつだが、進級・進学・就職・転居といった社会的な環境の変化も、心や体にとっては…続きを読む

心身が崩れる

"健脳イワシ"や"美肌トマト"が店に並ぶ! 大丈夫か新表示制度?

「体重が気になる」「忙しくて食事が偏り気味」――。そんなときにちょっとでも身体にいいものを摂ろうと、「栄養機能食品」や「特定保健栄養食品(トクホ)」が表示された食品を選ぶ人は少なくない。 だが、この2つの表示の違いをご存じだろうか。栄養成分と機能を明記できる「栄養機能…続きを読む

韓国で話題のβカロテン増強の"ニュー白菜"は、本当に抗がん効果があるのか?

韓国の伝統料理と言えば、日本でも焼肉店などで提供されるキムチを思い浮かべる人は多いはずだ。そのキムチには様々な材料が使われるが、日本でもなじみ深いのは白菜。今、韓国でその白菜についてあるニュースが話題を呼んでいる。通常の白菜よりも抗がん作用が高いとされる白菜の開発に成功した…続きを読む

韓国で話題のβカロテン増強の
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇