「2016年1月」の記事一覧

スキー・ジャンプの葛西紀明選手、難病「再生不良性貧血」で逝った妹に捧げるギネス5冠

最愛の妹さんを亡くしたばかりのノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明選手(43)が、2つの新たな快挙でギネス世界記録の認定を決めた。 W杯最年長優勝・冬季五輪7大会連続最多出場・冬季五輪スキージャンプ最年長メダリストの3冠に次ぎ、今回はW杯個人最多出場とノルディッ…続きを読む

スキー・ジャンプの葛西紀明選手、難病「再生不良性貧血」で逝った妹に捧げるギネス5冠

40代女性に急増する「尿失禁」の悩み! その原因は高齢出産の可能性も!?

ジャズシンガーの綾戸智恵が、「これで安心ね」と明るく笑ってバスに乗り込む「ライフリー・さわやかパッド」のCM。この商品は介護用品でも、おりもの用ナプキンでもなく、尿漏れ(尿失禁)専用だ。 20ccの「少量用」から270ccの「特に多いときも長時間安心用」まで6段階のライ…続きを読む

40代女性に急増する「尿失禁」の悩み!  その原因は高齢出産の可能性も!?

社会学者・古市憲寿さんの「ハーフは劣化が早い」発言を美容医療の立場から考える

先日、社会学者・古市憲寿氏が出演したテレビ番組内で「ハーフってなんで劣化するのが早いんでしょうね」と発言したところ、ネット上で「差別発言ではないか?」と非難された騒動がありました。一緒に番組に出演していた、あるタレントさんの幼少時代の写真を見た流れでのコメントだったようです…続きを読む

社会学者・古市憲寿さんの「ハーフは劣化が早い」発言を美容医療の立場から考える
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔