「国際医療」の記事一覧

2016年度に米FDAが新規薬剤22品目を承認、一方で如何ともしがたい日本の新薬開発

2106年度に承認を受けた新規薬剤のリストを下記にまとめた。ニボルマブ(抗PD-1抗体)などの適応拡大(2017年2月2日には膀胱がんに対して承認された)は進んでいるが、これらの適応拡大されたものはこのリストには含まれていない。 全く新規の薬剤としては、2016年度に2…続きを読む

2016年度に米FDAが新規薬剤22品目を承認、一方で如何ともしがたい日本の新薬開発

受診回数が世界一なのに医療への満足度が低い日本〜「初診5000円」で解決?

かつてない速さで高齢化が進行するわが国の医療機関は、どこも診療待ちの高齢者であふれている。医療事故や過剰な投薬など、財政やサービス面にも課題が多い。しかし世界的にみれば、国民がこれほど医療を受けやすい国は他にない。 誰でも自由に安価な医療を受けられる日本の「国民皆保険制…続きを読む

受診回数が世界一なのに医療への満足度が低い日本〜「初診5000円」で解決?

CTスキャンで細胞損傷、発がんの可能性 世界一のCT大国日本は大丈夫?

CTスキャンを受けると細胞傷害が生じることが、新たな研究で判明、「Journal of the American College of Cardiology: Cardiovascular Imaging」オンライン版に7月22日掲載された。ただし、それががんなどの健康問題…続きを読む

CTスキャンで細胞損傷、発がんの可能性 世界一のCT大国日本は大丈夫?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘