「国際医療」の記事一覧

オバマケア見直しでがん発見が遅れる!? がん死亡率の低下に貢献したメリットとは

先日、米国がん協会(ACS)が発表した報告書『がん統計2018年版(Cancer Statistics 2018)』によると、米国内の2015年がん死亡率は前年比で1.7%低下――1991年以降、毎年続いてきた低下傾向を更新する朗報が判明した。 また、この10年間で米国…続きを読む

オバマケア見直しでがん発見が遅れる!? がん死亡率の低下に貢献したメリットとは

トランプ大統領就任で米国の医療制度は? 「オバマケア」から「トランプケア」への移行は茨の道?

2017年1月20日、共和党のドナルド・トランプ氏が、第45代米大統領に就任する。 トランプ政権が標榜する、孤立主義、分断主義、排外主義、大衆迎合主義などの世界戦略、いわゆる「トランプポノミクス」が、2017年以降、米国社会と世界情勢をどのように変質させるかが注目を集め…続きを読む

トランプ大統領就任で米国の医療制度は? 「オバマケア」から「トランプケア」への移行は茨の道?

100年以上の歴史を持つ「水銀血圧計」が医療現場から消える〜日本高血圧学会も声明を発表

医療の現場にはハイテク機器が溢れている。医療技術が高度化する昨今、医師をはじめとした医療スタッフが使う道具もハイテク化していくのは当然のことである。しかし、アナログならではの単純明快さや検査精度の正確性などから、医療関係者に愛用され続けた検査機器がある。水銀血圧計だ。 …続きを読む

100年以上の歴史を持つ「水銀血圧計」が医療現場から消える〜日本高血圧学会も声明を発表
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真