「2017年12月」の記事一覧

通勤通学の電車や駅の騒音で難聴に? 使い減りした「聴力」は二度と元に戻らない

都市部での暮らしは日々喧噪に囲まれている。街にはいつも大音量の音楽が鳴り響き、通勤ラッシュの駅では数十秒毎に電車が発着する中で、駅員の過剰ともいえる案内がスピーカーからひっきりなしに降り注いでくる。 もし静かな地方に住む人が突然この場所に放り込まれたら、思わず顔をゆがめ…続きを読む

通勤通学の電車や駅の騒音で難聴に? 使い減りした「聴力」は二度と元に戻らない

ADHDのドライバーは事故死が多い?トレーニングアプリで危機感知能力を改善

日本では20年ほど前から社会的な注目を集めるようになった発達障害の一つ「ADHD(注意欠如多動性障害)」。注意不足でそわそわと落ち着きがなく、突然気分が変わりやすい、キレやすいなどの特徴がある。 生まれつき脳内の神経伝達物質のバランスが悪いため、中枢神経の機能に何らかの…続きを読む

ADHDのドライバーは事故死が多い?トレーニングアプリで危機感知能力を改善

世界初 両手移植の10歳の男児、奇跡の機能回復!「脳地図」も劇的に変化!

米フィラデルフィア小児病院(CHOP)のWilliam Gaetz氏らの研究グループは、2年前に8歳で小児では世界初となる両手の移植手術を受けた男児(10歳)Zion君の「脳地図」が移植後、元に戻りつつあるとする論文を『Annals of Clinical and Tran…続きを読む

世界初 両手移植の10歳の男児、奇跡の機能回復!「脳地図」も劇的に変化!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫