「介護施設・サービス」の記事一覧

VR(仮想現実)による「失禁体験」の装置が話題に! 宇宙での排尿訓練に活用されるか?

まるで現実のように作られた仮想映像の中に飛び込んだり、仮想空間に潜入して現実にはない感覚を体感できるVR。その映像が、エンタメ、モノづくり、教育、医療などの分野にどんどん広がっている。近未来、VR、AR(拡張現実)、3次元CGが合体し、あらゆる産業分野を進化させていくかもし…続きを読む

VR(仮想現実)による「失禁体験」の装置が話題に! 宇宙での排尿訓練に活用されるか?

将来「認知症」になったとき自分を守る「後見制度」とは?

少子高齢化社会と言われて久しい。2016年には団塊の世代(1947~51年生まれ)の人びとが65歳以上となり、高齢化がいよいよ顕著となる。全員が“ピンピンコロリ”で死ぬわけではない。その多くは健康を損なってから亡くなるまでの間にある程度の時間的なズレが生じることになる。…続きを読む

将来「認知症」になったとき自分を守る「後見制度」とは?

"寝たきり老人"と法の未整備、「人工呼吸器を使わないで......」が叶わない理由とは!?

誰もが自分はそうなりたくないと思っている「寝たきり老人」。意思表示できず、食事は管から入れられ、排泄も人まかせ、時には拘束までされて生かされる――。 寝たきり老人が日本だけに多いのは、単に診療報酬など医療システムの問題だけではない。法律という壁が医療者の前に立ちはだかり…続きを読む

精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛