「介護施設・サービス」の記事一覧

VR(仮想現実)による「失禁体験」の装置が話題に! 宇宙での排尿訓練に活用されるか?

まるで現実のように作られた仮想映像の中に飛び込んだり、仮想空間に潜入して現実にはない感覚を体感できるVR。その映像が、エンタメ、モノづくり、教育、医療などの分野にどんどん広がっている。近未来、VR、AR(拡張現実)、3次元CGが合体し、あらゆる産業分野を進化させていくかもし…続きを読む

VR(仮想現実)による「失禁体験」の装置が話題に! 宇宙での排尿訓練に活用されるか?

将来「認知症」になったとき自分を守る「後見制度」とは?

少子高齢化社会と言われて久しい。2016年には団塊の世代(1947~51年生まれ)の人びとが65歳以上となり、高齢化がいよいよ顕著となる。全員が“ピンピンコロリ”で死ぬわけではない。その多くは健康を損なってから亡くなるまでの間にある程度の時間的なズレが生じることになる。…続きを読む

将来「認知症」になったとき自分を守る「後見制度」とは?

"寝たきり老人"と法の未整備、「人工呼吸器を使わないで......」が叶わない理由とは!?

誰もが自分はそうなりたくないと思っている「寝たきり老人」。意思表示できず、食事は管から入れられ、排泄も人まかせ、時には拘束までされて生かされる――。 寝たきり老人が日本だけに多いのは、単に診療報酬など医療システムの問題だけではない。法律という壁が医療者の前に立ちはだかり…続きを読む

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘