「呼吸器」の記事一覧

中高年の女性に急増中の「肺マック症」とは? 年間患者数は推計約12万人、死亡者数1300人以上!

結核は、1950(昭和25)年まで日本人の死亡原因の第1位。ストプレトマイシンが発見され、適切な治療法が開発されてからは、患者数は減少する。結核のほとんどは、「肺結核」とされる。 ところが、「肺マック症」という感染症が中高年女性に急増しているという。2000年を境に、…続きを読む

中高年の女性に急増中の「肺マック症」とは? 年間患者数は推計約12万人、死亡者数1300人以上!

紅音ほたるさんの命を奪った成人喘息~成人発症の喘息で心疾患と脳卒中リスクも上昇

「ヒューヒュー」「ゼーゼー」、大人になるにつれて体の機能が強くなり喘息((気管支喘息))が治る子どもは多い。 だが、実は最近では、40〜50代の喘息の発作が増えており、喘息で亡くなる人もいる。 8月15日に32歳という若さで急死した元AV女優の紅音(あかね)ほたるさ…続きを読む

紅音ほたるさんの命を奪った成人喘息~成人発症の喘息で心疾患と脳卒中リスクも上昇

節分の豆を小さな子供に食べさせてはいけない 誤嚥に十分な注意を!

今日は節分、「福は内~、鬼は外~」の福豆(炒り大豆)撒きはもう済まされただろうか。撒き終えたら齢の数だけ(あるいは1粒多く)残った豆を食べて厄除けを行なうのが昔からの習わし。こうした家庭行事はどんなに少子化社会になろうとも大切にしたいものだ。 が、もしお子さんがまだ3歳…続きを読む

節分の豆を小さな子供に食べさせてはいけない 誤嚥に十分な注意を!
<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
インタビュー「自宅や職場からの遠隔診察を可能に」第3回:新六本木クリニック・来田誠院長

第1回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
第2回:通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
第3回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
 「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行うことを可能にし、利便性を高めたのが新六本木クリニックだ。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪…

三木貴弘