「呼吸器」の記事一覧

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

さて、1府11省2庁ある「中央省庁」のうち、JT(日本たばこ産業)株の3割を保有しているのはどこか? そう、財務省である。斯界の健全な発展を目的とする「たばこ事業法」は、葉タバコの生産からたばこの流通・販売、小売店や自動販売機の設置も定めており、その財務省が所管官庁にな…続きを読む

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

受動喫煙の対策は後進国? 「日本は時代遅れ……」WHO幹部が見かねて苦言

4月7日、世界保健機構(WHO)のアサモア・バー事務局次長らが塩崎恭久厚労相に面会し、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、公共施設については、国レベルで<屋内を完全に禁煙>するよう要請した。 ご存じのとおり、政府は受動喫煙を規制する法案の今国会の提出を目指している…続きを読む

受動喫煙の対策は後進国? 「日本は時代遅れ……」WHO幹部が見かねて苦言

6年間で全世界5300万人が禁煙! 禁煙後進国・日本は<飲食店での受動喫煙が4割超>

過日、厚生労働者が公表した平成27(2015)年11月実施の「国民健康・栄養調査」(対象:無作為抽出の約5300世帯)の結果、喫煙率は前年比で1.4ポイント減の18.2%で過去最低を更新した。 質問には7066人が回答を寄せ、男性層が前年比で2.1ポイント減の30.1%…続きを読む

6年間で全世界5300万人が禁煙! 禁煙後進国・日本は<飲食店での受動喫煙が4割超>
若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
インタビュー「目指せフサフサピンピン!男性専門クリニック」第3回・メンズヘルスクリニック東京・小林一広院長

テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を独自の視点から行うメンズヘルスクリニック東京(東京・丸ノ内)の小林一広院長。第3回目は「男性妊活・男性力」について。
第1回AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人
第2回男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘