「呼吸器」の記事一覧

<禁煙ポスター>若者には逆効果? なかなか消えないタバコへの渇望を抑える方法

禁煙が世界的な潮流であることは誰の目にも明らかであるが、タバコへの欲求はそう簡単にはなくならない。これから成人になる若者にどうやって喫煙を思いとどまらせるか? どこの国でもさまざまな手段を試みている。 タバコの害を分かりやすいイメージで喚起させるポスターは、その手段の最…続きを読む

<禁煙ポスター>若者には逆効果? なかなか消えないタバコへの渇望を抑える方法

加速する「タバコ」規制の最新事情~「電子タバコ」「非燃焼・加熱式タバコ」の行方

11月に入り、なにやら「タバコ」をめぐる国内外の動きがにわかに加速しはじめた感が否めない。 まずは6日、英国の医学誌に「日本の受動喫煙対策の遅れ」に警鐘を鳴らす、邦人医療専門家らによる論文が掲載されたとの報道が流れた。 翌7日、自民党はその警鐘論文に呼応するかのよう…続きを読む

加速する「タバコ」規制の最新事情~「電子タバコ」「非燃焼・加熱式タバコ」の行方

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

さて、1府11省2庁ある「中央省庁」のうち、JT(日本たばこ産業)株の3割を保有しているのはどこか? そう、財務省である。斯界の健全な発展を目的とする「たばこ事業法」は、葉タバコの生産からたばこの流通・販売、小売店や自動販売機の設置も定めており、その財務省が所管官庁にな…続きを読む

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志