「呼吸器」の記事一覧

求人応募「非喫煙者に限る」が常識に? タバコは個人の問題ではなくなった

千葉県下で健診を行なう公益財団法人ちば県民保険予防財団は、昨年からHP上で求人応募者を「非喫煙者に限る」との方針を示してきた。同財団は「禁煙」を啓発しているためだ。 ところが今年9月、同財団がハローワーク千葉に7種(看護師や事務職など)の求人票に「非喫煙者」の条件記載を…続きを読む

求人応募「非喫煙者に限る」が常識に? タバコは個人の問題ではなくなった

【閲覧注意】乾いたチーズのような壊死巣…肺結核症で肺はこうなる!

結核菌を含む飛沫核で空気感染する「肺結核症」は、依然として世界の死因の上位にいる。肺結核の症状は、長く続くせきと微熱。たんに血が混じったり、喀血することもある。寝汗がひどく、だるさが続いて、やせてくるのが教科書的な特徴である。 飛沫核とは、せきやくしゃみなどで飛び散るし…続きを読む

【閲覧注意】乾いたチーズのような壊死巣…肺結核症で肺はこうなる!

口からPM2.5!? iQOS(アイコス)glo(グロー)Ploom TECH(プルーム・テック)で報告

江戸いろはかるたに「三遍回って煙草にしょ」がある。「休むのは後回しにして、念には念を入れて確かめよ」という戒めに読める。 「新型タバコは推奨できない」――。何度入念に確かめても、体に悪いものは悪い! そんな強い語気が聞こえてきそうな警告が発せられた。発信人は呼吸器疾患の…続きを読む

口からPM2.5!? iQOS(アイコス)glo(グロー)Ploom TECH(プルーム・テック)で報告
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆