「医療ミス・訴訟」の記事一覧

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(3)

ときに同時接種については、近藤誠氏はアフリカで行われた1つの研究を紹介しています。ここでは麻疹と黄熱のワクチンを接種した子供と、これに加えて5種混合ワクチンの接種を受けた子供を比較し、後者の12ヶ月後の死亡率が高かったというものです(編集部注:近藤誠:著「ワクチン副作用の恐…続きを読む

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(3)

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス

2017年10月3日の各種マスコミによると、京都大医学部付属病院で外来通院して治療を受けていた60歳代の女性患者が、9月26日に自宅で同院より処方された「セレン製剤」を自宅で点滴したのちに、背中の痛みを訴え、翌日朝に同院を受診し、諸検査を施行したが異常は認めなかったが、その…続きを読む

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス

喘息と診断された成人の3人に1人は誤診 喘息の過剰診断に注意!

喘息と診断されている成人の多くが、実際は呼吸器疾患ではないことが、新たな研究で示唆された。診断を受けた人のうち3分の1は客観的検査で喘息が認められなかったが、80%は喘息薬を使用しており、35%は毎日服薬していることがわかった。費用や副作用を考えると、この知見は憂慮すべきも…続きを読む

喘息と診断された成人の3人に1人は誤診 喘息の過剰診断に注意!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志