「医療ミス・訴訟」の記事一覧

日本も医療訴訟の賠償額が天井知らずに!? 米国で医療訴訟の平均賠償額が上昇中

米国の医療過誤訴訟では、医師1000人・年あたりの賠償金支払い件数が大きく減少し、1992~2014年の間に56%低減しているという調査結果が報告された。 一方で、1件あたりの平均賠償額は1992~1996年の約28万7000ドル(約3157万円)から、2009~201…続きを読む

日本も医療訴訟の賠償額が天井知らずに!? 米国で医療訴訟の平均賠償額が上昇中

超一流?東大病院でズサン管理の死亡事故~担当弁護士が語る<危険な病院>の見分け方

「人間はミスをする生き物である」と呟かずにはいられないニュースが報じられた。 超一流と目される東京大学付属病院(東京都文京区)で起きた2015年の医療事故だ。今年1月末に同院が発表したこの事故は、単純な取り違えが原因だった。 多臓器の障害があり重篤で入院中の男児が、…続きを読む

超一流?東大病院でズサン管理の死亡事故~担当弁護士が語る<危険な病院>の見分け方

不要な手術で乳房がなくなる! なぜ、いまだに“検体の取り違え”は起きるのか?

手術の必要がないのに乳房を切除された――。 病理検体の取り違えは、重大な医療過誤につながる。別人の標本が登録されて、不要な治療や手術を受けたり、その逆が起きたりすることで、患者が不利益を被る。 2015年12月、千葉県がんセンターは、県内に住む30代の早期乳がん患者…続きを読む

不要な手術で乳房がなくなる! なぜ、いまだに“検体の取り違え”は起きるのか?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘