「医療ミス・訴訟」の記事一覧

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス

2017年10月3日の各種マスコミによると、京都大医学部付属病院で外来通院して治療を受けていた60歳代の女性患者が、9月26日に自宅で同院より処方された「セレン製剤」を自宅で点滴したのちに、背中の痛みを訴え、翌日朝に同院を受診し、諸検査を施行したが異常は認めなかったが、その…続きを読む

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス

【マンガ連載】ナースの内部告発!患者を選り好みするボッタクリ産婦人科医&医療ミスも笑って受け流すモンスター・ナース!

いい加減なナースのミスで、あわや医療事故に! 「知らぬが仏」という諺(ことわざ)があるが、今回は「知らぬは患者ばかりなり」の医療過誤の実態をナースたちが赤裸々に内部告発!ヒヤリハットから確信犯まで何でもこざれ。 医療倫理なんて微塵も感じられない「カネ儲け主義」の産婦人科…続きを読む

【マンガ連載】ナースの内部告発!患者を選り好みするボッタクリ産婦人科医&医療ミスも笑って受け流すモンスター・ナース!

クレーマーが我が子を殺す!? 「親の横柄な態度」が子どもの治療に与える影響

教育現場で教師を悩ませるモンスターペアレント同様、医療の現場において医療スタッフや医療機関に対し理不尽な要求をつき付けたり、暴言・暴力をふるったりする患者やその家族を「モンスターペイシェント」という。 たとえば「待ち時間が長い」と怒鳴り散らし、時には壁を叩く人、「処方さ…続きを読む

クレーマーが我が子を殺す!? 「親の横柄な態度」が子どもの治療に与える影響
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘