「医療ミス・訴訟」の記事一覧

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……

医師が書く診断書に虚偽の記載があった場合、医師や医療機関は責任を問われます。先日来、診断書の虚偽記載をめぐるニュースが話題をよんでいます。 2月14日、京都府立医科大学附属病院の医師らが、実刑判決が確定した暴力団組長の健康状態について事実と異なる内容の報告書を検察に提出…続きを読む

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……

<動画>インフォームドコンセント(IC)の現状はどこまで成熟したか?機能するには、患者の理解と同意が必要

医師と患者の関係の中で、医師は、治療法や薬の内容について、患者に十分な説明を施し、患者の同意を得た上て、それを実行するという考え方である「インフォームド・コンセント」は、日本でどこまで浸透してきているのか。 患者の主体的医療参加や患者と医療者のよりよいコミュニケーション…続きを読む

<動画>インフォームドコンセント(IC)の現状はどこまで成熟したか?機能するには、患者の理解と同意が必要

個人の責任追及ではない~医療法の改正でスタートした「医療事故調査制度」とは?

この10月から医療法の改正により、「医療事故調査制度」がスタートしました。これまで、業務上過失致死傷等の罪名で警察による捜査が行われていた医療事故なども、この規定によって対応の仕方が変化する場合があります。改正医療法には、6条の10第1項として、次の条文が追加されました。…続きを読む

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除菌で虫歯と歯周病を予防する「3DS」~薬を塗ったマウスピースを5分間はめるだけ
インタビュー 口腔内を除菌して全身疾患を予防する「3DS除菌」② 鶴見大学歯学部・探索歯科講座 花田信弘教授/山田秀則助教

第1回:口腔内の雑菌は100億個以上~<除菌治療>が歯周病と生活習慣病を防ぐ!
虫歯や歯周病の原因菌が、生活習慣病を引き起こす発症リスクになることがわかっているため、今後は虫歯や歯周病を直接治療するだけに留まらず、「予防歯科」の必要性が近年ますます高まってくる。鶴見大学歯学部付属病院では、3DSという治療法を用いて、歯科治療のみならず、全身疾患の予防を目的に画期的な専門外科を開設している。

理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪…

三木貴弘

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、厚生労働…

一杉正仁

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真