「病気一般」の記事一覧

血圧値が測定日によって大きく異なる人は「認知症リスク」が2倍も高い!

高血圧気味の方ならば「血圧日内変動」というコトバもよくご存じだろう。読んで字の如く、血圧はさまざまな要因から1日の中で上がったり下がったりしているものだ。 一方、上の数値(収縮期血圧)から下の数値(拡張期血圧)を差し引いた値が「脈圧」。こちらは動脈硬化が進むにつれて上昇…続きを読む

血圧値が測定日によって大きく異なる人は「認知症リスク」が2倍も高い!

「嗅覚の衰え」でパーキンソン病リスクが5倍 しかし新たな治療法の可能性も

嗅覚の減退がパーキンソン病の前兆である可能性を示した後ろ向き研究の結果が「Neurology」9月6日オンライン版に掲載された。 この研究では、米国の高齢者約2,500人を約10年間追跡した結果、嗅覚検査の成績が不良だった群では、最も良好だった群と比べてパーキンソン病を…続きを読む

「嗅覚の衰え」でパーキンソン病リスクが5倍 しかし新たな治療法の可能性も

アレルギー予防のためにはいつから離乳食を始めるのがいいのか?

私は今年3月に出産し、子育て真っ最中の医師です。子育て方法に関しては様々な情報があふれていますが、医師である私にとっても、科学的根拠がある情報を探すのは容易ではありません。一番効果的な方法を知りたいという思いから、子どもが寝付いた後に、本や論文を調べてわかったことをご紹介し…続きを読む

アレルギー予防のためにはいつから離乳食を始めるのがいいのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔