「病気一般」の記事一覧

COVID19感染症 民間病院ではPCR検査が滅多に許可されない現実

民間の中規模病院ですが、すでに20症例を超えるCOVID19疑い患者が来院しています。約半数は保健所を経由した診察依頼ですが、発熱持続を心配した患者や近隣開業医からの紹介患者もほぼ同数来ています。 来院した患者さんにはインフルエンザ、マイコプラズマ、アデノウィルス感染を…続きを読む

COVID19感染症 民間病院ではPCR検査が滅多に許可されない現実

わたしは新型コロナだった? 現役看護師が感じる恐怖と感染対策の不備

新型コロナウイルスへの日本政府、厚労省の対応について、上昌広医師の記記事を読み、同様の意見を感じました。(新潮社フォーサイト:https://www.fsight.jp/articles/-/4647) 私は先月末に感冒症状があり、仕事を欠勤していました。最初はただの風…続きを読む

わたしは新型コロナだった? 現役看護師が感じる恐怖と感染対策の不備

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?

交通事故などで、首が鞭のようにしなり捻挫をするむちうち症。むちうち症患者の約2割は、後遺症に悩んでいると言われる。首や肩のコリだけでなく、吐き気・めまい・口渇感・多汗・冷え性・血圧不安・うつ状態など全身の不定愁訴が見られるのが特徴だが、原因不明で西洋医学的な治療法が見つかっ…続きを読む

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆