「2017年8月」の記事一覧

人間とパンダの食の進化は真逆? 本来は「食べていなかった」ものが主食になった

しばしば耳にする話で、「日本人はずっとおコメを食べて来た農耕民族なんだから、毎日三回ちゃんとご飯を食べないと体を壊します」というのがありますよね。ずっと以前から、そのような主張をする方々が繰り返し現れますが、彼らがその主張の科学的な根拠を示すことはありません。 日本人は…続きを読む

人間とパンダの食の進化は真逆? 本来は「食べていなかった」ものが主食になった

羽生結弦選手が克服した「喘息」を『24時間テレビ』で告白~慢性化しやすいオトナの喘息

フィギュアスケートの羽生結弦選手は現在22歳。手足がすらりと伸びた端麗な容姿と華麗な演技で私たちを魅了する羽生選手には、大きなハンディキャップがあった。2歳から喘息(気管支喘息)を患っていたのだ。 8月27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演…続きを読む

羽生結弦選手が克服した「喘息」を『24時間テレビ』で告白~慢性化しやすいオトナの喘息

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表…続きを読む

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

會田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛