「2017年8月」の記事一覧

インスタグラムの写真でうつ病診断?AIが高確率で正確に診断

米ハーバード大学のAndrew Reece氏と米バーモント大学教授のChristopher Danforth氏の研究チームは、写真や動画を共有するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「インスタグラム」に投稿される写真をスキャンし、「うつ病」の徴候を検知する「A…続きを読む

インスタグラムの写真でうつ病診断?AIが高確率で正確に診断

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

健康関連の記事を書くときに、筆者らがとても困るのが、病気の呼称や正常値(基準値)の変化だ。呼称や正常値は時として同じではない――次のような混乱が起きた事案は記憶に新しい。 2014年、高血圧の正常値として「日本高血圧学会」が定めた数値と「日本人間ドック学会」が定めた数値…続きを読む

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

AI 自動運転システムの世界覇者は? 難題は「経済性優先か安全性尊重か」

「トランポノミクス」や「アベノミクス」の下馬評が下がろうが上がろうが驚かない。 だが、アップルやGoogleなどAI(人工知能)開発先進企業の株価が乱高下しようものなら、世界経済の先行きに赤信号が灯る。製造からヘルスケア、生活、財務まで、「生き馬の目を抜く」ようなAIイ…続きを読む

AI 自動運転システムの世界覇者は? 難題は「経済性優先か安全性尊重か」
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆