カラダに良いはずの野菜や穀物が、じつは害をなすとしたら? アメリカの著名な心臓外科医であるスティーブン・ガンドリー博士は、自身の患者たちの治療を通して、植物の種子などに含まれる「レクチン」というタンパク質が、現代人の健康を阻害しているということを発見した。 全粒粉…続きを読む
いわゆる胃(腸)の弱い男児/女児、「トイレが近い悩み」を抱える同級生は、どのクラスにも必ずいた(いる)ものだ。 まだ、ストッパ胃腸薬もなかった当時、彼らの深刻さたるや幾ばくだったのか……。今日のような一億総ストレス時代を迎えてみると、ある種の郷愁と同時に、今さらながらの…続きを読む
2017.04.28
世の中には「病院嫌い」「医者嫌い」という人がいる。 理由はそれぞれあるだろうが、医師・ナース・薬剤師など医療関係者の心無い発言や態度に傷つき、「そんな嫌な思いをするくらいなら……」という人もいる。「そんな病院、一刻も早く替えてください!」 病名をきちんと伝えな…続きを読む
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前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…