「2015年12月」の記事一覧

トレンディエンジェルのM-1優勝で、日本に新たなハゲ文化の夜明けが来る!

漫才日本一を決めるM-1で、「トレンディエンジェル」が優勝した。トレンディエンジェルは、斎藤司さんと、たかしさんの2人のコンビ。 斎藤司さんは、頭頂部に残ったすくない頭髪をボサボサに放置しており、あわせてノーネクタイの背広姿で、なげやりな会社員というスタイルでしゃべる。…続きを読む

トレンディエンジェルのM-1優勝で、日本に新たなハゲ文化の夜明けが来る!

不世出の細菌学者・野口英世、黄熱病の研究と撲滅で向かった西アフリカで客死

古今東西、偉業を成し遂げた天才科学者は数知れない。だが、日本が国家の近代化・西欧化に躍起になっていた明治初期の黎明期に、「西洋医学のパイオニアになる!」と意を決して単身渡米、世界を股に駆けながら、身を挺して未知の細菌やウイルスと闘った科学者といえば、野口英世のほかに見当たら…続きを読む

不世出の細菌学者・野口英世、黄熱病の研究と撲滅で向かった西アフリカで客死

垢はカラダを守る膜!? 時代が違えば常識も変わる、中世ヨーロッパの“不浄時代”

1890年、パリの労働者102人を対象にした生活調査では、浴槽を使っている者2人、靴下を替えるときに足を洗う者18人、顔と首は毎週洗うが足は冬に一度だけ、頭は一度も洗わない者58人、一度も体を洗ったことのない者が24人であった。 少なくとも19世紀前半までのヨーロッパの…続きを読む

垢はカラダを守る膜!? 時代が違えば常識も変わる、中世ヨーロッパの“不浄時代”
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

會田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛