「2015年4月」の記事一覧

痛みの原因がわかりにくいストレス性の腰痛は、通常とは治療法が違う!

今回は「ストレス性腰痛(心因性腰痛)」について、その治療法や痛みの軽減法、医師の役割について考えてみたい。 あなたの腰の痛みが、ストレスによる心因性のものであるかどうかを診断するには、あなたが日常的に感じているストレスを医師が知らなければならない。だが、見ず知らずの相手…続きを読む

痛みの原因がわかりにくいストレス性の腰痛は、通常とは治療法が違う!

市販の風邪薬の副作用で死亡も?! 消費者庁が「副作用に注意」と呼びかけ

風邪気味だけど、仕事が休めない、医者にかかる時間がない----。そんなときに、家の救急箱にある風邪薬を飲むのは、誰もがごく普通にしていることだろう。 風邪薬などの市販薬はドラッグストアでごく簡単に買うことができる。昨年(2014)年には薬事法の一部が改正され、ほとんどの…続きを読む

市販の風邪薬の副作用で死亡も?! 消費者庁が「副作用に注意」と呼びかけ

野菜すべてが健康にいいわけではない 栄養がほとんどない3つの野菜とは?

さまざまな毒素や汚染物質にさらされている現代人。こうした毒素や汚染物質は体内の炎症の原因となり、将来多くの健康問題を引き起こす可能性がある。野菜にはこうした炎症を抑える働きがあるといわれており、健康的な生活を送りたいのであれば、日常の食生活に野菜を取り入れることは不可欠だ。…続きを読む

野菜すべてが健康にいいわけではない 栄養がほとんどない3つの野菜とは?
処女と童貞で結婚、一度もセックスができない<未完成婚>の原因は……
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第2回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並び、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるが女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆