「器具」の記事一覧

SNSで運動の<やる気>をアップする方法~「励まし」より「競争」が効果的

運動は<継続>が一番難しい。誰だって、シンドイことをやるのは億劫だ。しかし、カラダは正直だ。コツコツと運動を続ければ、その効果は必ず表れてくる。 そこで、継続するためのきっかけや動機は重要だ。先頃、<ソーシャルメディア(SNS)は動機づけの強力なツールとなる>という興味…続きを読む

SNSで運動の<やる気>をアップする方法~「励まし」より「競争」が効果的

急増する「電気マッサージ器」の事故! 骨折、神経・脊髄の損傷……最悪なケースは死亡事故

ストレスフルな時代を反映してか、家庭用電気マッサージ器が大人気だ。過去4年連続で出荷台数が伸び、少し前のデータだが、2013年には約195万台に到達。仕事から疲れて帰ってきた夜、電気マッサージ器で肩こりや脚のむくみをもみほぐすことを、ささやかな楽しみにしている人も多いことだ…続きを読む

急増する「電気マッサージ器」の事故! 骨折、神経・脊髄の損傷……最悪なケースは死亡事故

レゴで"モヤモヤ"を"スッキリ"に! 手と脳の連携が新たな知を構築する

「なんとなく毎日がモヤモヤする」といった漠然とした不安に悩まされることはないだろうか。仕事、恋愛、子育て、キャリア、人間関係......。 働き盛りの人生の中間地点では、ストレスや悩みと無縁ではいられない。「どうしたらよいかわからない」と迷宮に入りこむこともあるだろう…続きを読む

レゴで
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘