「胃腸/肛門」の記事一覧

「腸間膜」は「臓器」だった!解剖学の定説を塗り替える新発見!しかし、その役割や働きは?

腸間膜(ちょうかんまく)。聞き慣れない言葉かもしれない。昨年(2016年)末、この腸間膜について、医学界の定説を覆す、画期的な研究論文が発表されたという――。しかし、腸間膜はどこに、何のためにあって、どんな働きがあるのだろう? 腸間膜(メッセンテリー: Mesenter…続きを読む

「腸間膜」は「臓器」だった!解剖学の定説を塗り替える新発見!しかし、その役割や働きは?

世界一の激辛<ブート・ジョロキア>で食道破裂! 激辛嗜好派は「胃がん」の発症が1.7倍に

「一人前はさび抜きで」と頼まれたので、スーパーの売り場で「さび抜き」の表示を探したが見当たらない。売り切れたのかと思った矢先、どの寿司パックにも小袋のわさびが付いているのに気づいた。 そうか、いまや「さび好き」のほうが自分の好みでひと手間かける時代なんだな、と納得した次…続きを読む

世界一の激辛<ブート・ジョロキア>で食道破裂! 激辛嗜好派は「胃がん」の発症が1.7倍に

【閲覧注意】“40代までに100%がん” 家族性大腸ポリポーシス! ~大腸全域がポリープだらけに

40代までに「100%がん化」する病気がある。「家族性大腸腺腫症」(familial adenomatous polyposis:FAP)だ。「家族性大腸ポリポーシス」「家族性腺腫性ポリポーシス」とも呼ばれる。 常染色体優性遺伝性の疾患で、大腸全域に無数(100個以上)…続きを読む

 【閲覧注意】“40代までに100%がん” 家族性大腸ポリポーシス! ~大腸全域がポリープだらけに
<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
インタビュー「自宅や職場からの遠隔診察を可能に」第3回:新六本木クリニック・来田誠院長

第1回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
第2回:通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
第3回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
 「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行うことを可能にし、利便性を高めたのが新六本木クリニックだ。

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛