「胃腸/肛門」の記事一覧

「膣」に便がたまって便秘に!? 女性の便秘の7割が「直腸瘤」の可能性

便秘の人の排便には、「強くイキまないと出ない」「排便後も便が残っている感じがする」「便意があるのに出ない」などいろいろ。中でも、成人女性が注意したいのが「便意があるのにイキんでも出ない」タイプだ。 イキんでも排便されないのは、肛門から出るべき便が膣の側にたまっていること…続きを読む

「膣」に便がたまって便秘に!? 女性の便秘の7割が「直腸瘤」の可能性 

【閲覧注意】急性虫垂炎(盲腸)になるとこうなる!大便が石になって詰まった虫垂

右下腹部にある盲腸から出ている細長い器官に炎症が起きている状態が「虫垂炎(ちゅうすいえん、英:appendicitis)。昔から、俗に「盲腸(炎)」と呼ばれてきた膿(化膿性)がたまる炎症だ。 急性虫垂炎の多くは、糞便が大腸内で長時間停滞することで(水分が吸収されて)石の…続きを読む

【閲覧注意】急性虫垂炎(盲腸)になるとこうなる!大便が石になって詰まった虫垂

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!

文豪・夏目漱石のブームが相次いでいる。昨年(2016年)は没後100年、今年(2017年)は生誕150年。昨年秋に放送されたNHKドラマ『夏目漱石の妻』(全4話)は第25回橋田賞を受賞し、同じく12月に放送されNHKドラマ『漱石悶々~夏目漱石最後の恋 京都祇園の二十九日間~…続きを読む

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志