「胃腸/肛門」の記事一覧

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!

文豪・夏目漱石のブームが相次いでいる。昨年(2016年)は没後100年、今年(2017年)は生誕150年。昨年秋に放送されたNHKドラマ『夏目漱石の妻』(全4話)は第25回橋田賞を受賞し、同じく12月に放送されNHKドラマ『漱石悶々~夏目漱石最後の恋 京都祇園の二十九日間~…続きを読む

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!

大腸がんも「右側に気をつけろ」!死亡率は20%も高い!発見が遅れるだけでなく遺伝的な要因も?

大腸がんの発生部位が「患者の生存率」に影響する可能性があることが、新たな報告で明らかになった。この報告を受けて、がんの専門家である米ノースウェル・ヘルスのDavid Bernstein氏は、「右と左、どちら側の大腸がんであるかが問題」と話す。しかも、「右側」の大腸がんが危険…続きを読む

大腸がんも「右側に気をつけろ」!死亡率は20%も高い!発見が遅れるだけでなく遺伝的な要因も? 

腸内をキレイにして素肌美人に! 便秘による肌荒れは皮膚から排出された“腸の腐敗物”?

乳酸菌の効果で最も知られていると言えば便秘の解消。これはなによりも肌荒れを防ぐのには欠かせない。 そのほか、皮膚に適度な潤いを保つなど、乳酸菌やビフィズス菌はきれいな肌づくりにおおいに効果を発揮してくれる。美肌づくりの大敵、便秘を解消 便秘になると肌が荒れてくる…続きを読む

腸内をキレイにして素肌美人に! 便秘による肌荒れは皮膚から排出された“腸の腐敗物”?
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫