「食の安全・栄養」の記事一覧

遺伝子組み換え食品の現状とは?「ザル規制」で中韓に遅れをとる日本!

昨年7月末、北京で遺伝子組み換え(GMO)食品とモンサント社開発の除草剤グリホサートの使用によって引き起こされるさまざまな問題を討議するユニークな国際会議が北京で開催された。参加国は中国を始め、台湾、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、デンマーク、ドイツ、オーストラリア、…続きを読む

遺伝子組み換え食品の現状とは?「ザル規制」で中韓に遅れをとる日本!

広がりを見せる母乳の「ネット売買」 異物混入や感染症の危険性に警鐘!!

「母乳売買」が世界的に広がりを見せている。イギリスUniversity of London の研究者SarahSteele氏によると、母乳育児ができない母親の4分の3が、医療従事者ではなくネットにアドバイスを求めているという。 中国では、2008年に起きた有害物質メラミン…続きを読む

広がりを見せる母乳の「ネット売買」 異物混入や感染症の危険性に警鐘!!

コンビニ弁当の"マル適マーク制度"がなぜか突然の中止。国民の健康が弄ばれる!?

今年4月からコンビニやスーパーで売られる惣菜・弁当などを対象に、国の基準を満たしているかどうかを企業が判断し、マークを商品に表示して販売する「健康な食事」制度が始まるはずだった。ところがこの制度が突然の延期。コンビニ弁当や惣菜の"マル適マーク"に何が起きたのか? 導入が…続きを読む

コンビニ弁当の
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇