「食の安全・栄養」の記事一覧

日本の子どもたちが危ない! 胎児期の栄養状態で一生の健康が決まる

産まれてくる赤ちゃんが健康であってほしい、その健康が生涯にわたって続いてほしという親たちの願いは、今も昔も変わらない。ところが、妊婦の栄養状態が、胎児の発育だけでなく、産まれてくる子どもの生活習慣病の発症リスクに大きく影響する可能性があるという。この説を「成人病(生活習慣病…続きを読む

日本の子どもたちが危ない! 胎児期の栄養状態で一生の健康が決まる

大腸がんを予防する食物繊維、そもそも腸の中でどんな役割を果たしているのか?

前回は、大腸がんに罹らない食生活のコツについて話した。今回は、大腸がんに罹らない食生活に必須の食物繊維について話そう。5大栄養素に次ぐ「第6の栄養素」 厚労省の「日本人食事摂取基準」によれば、食物繊維の1日目標摂取量は、男性19g以上、女性17g以上だが、実際は平均…続きを読む

大腸がんを予防する食物繊維、そもそも腸の中でどんな役割を果たしているのか?

"MOTTAINAI"を体現した「サルベージ料理」が廃棄食品を救う! ルーツは京都の"しまつ"にあり?

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞した、ケニアのワンガリ・マータイさんを記憶しているだろうか。彼女が2005年に来日した際、非常に感銘を受けたというのが「もったいない」という日本語だった。 この「もったいない」という言葉は、ゴミ削減(Reduce)再利用(Reuse…続きを読む

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆