「2014年7月」の記事一覧

増加する「くる病」は「ビタミンD不足」が原因! 自然派ママの「母乳育児」の弊害か?

戦後の病気と思われていた「くる病」だが......。(「Thinkstock」より) 「くる病」が増えているという。日本人の栄養状態が悪かった戦後の一時期、特に日照が乏しい地域の子どもたちに多く見られたが、食料事情の改善に伴い、最近ではこの病名を聞くことさえまれになってい…続きを読む

増加する「くる病」は「ビタミンD不足」が原因! 自然派ママの「母乳育児」の弊害か?

スマホやパソコンの「ブルーライト」が危ない! 眼病だけでなく睡眠障害や肥満のリスクにも!

液晶から発せられるブルーライトは睡眠障害の原因にも......。 液晶テレビ、ゲーム機器、タブレット端末などのモニタから発せられる「ブルーライト」。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、ブルーライトが多く含まれており、LEDの普及や使用時間の増加…続きを読む

スマホやパソコンの「ブルーライト」が危ない! 眼病だけでなく睡眠障害や肥満のリスクにも!

「ゼロカロリーは太らない」は都市伝説 !? 人工甘味料が肥満を誘引!

ゼロより怖いものはない!?(写真はイメージ) ゼロカロリーの清涼飲料水やスポーツドリンクは言うに及ばず、「ゼロカロリーきなこもち」に「ゼロカロリーあんみつ」「ゼロカロリーゼリー」などと、スーパーやコンビニを一回りしただけで、ゼロカロリー商品の多さに驚く。しかし、「ゼロカロ…続きを読む

「ゼロカロリーは太らない」は都市伝説 !? 人工甘味料が肥満を誘引!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘