「闘病記」の記事一覧

乳がんの小林麻央さんが「不安」を吐露~ 「がんサバイバー」の2割がメンタルに危機!

現在、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さんが、11月14日にブログを更新。長女の麗禾ちゃんと長男の勸玄くんが、可愛らしく手をつないで移動している後ろ姿の画像をアップし、「この後ろ姿が送られてきて、泣いてしまった」と告白した。 それでも気丈に「弱気になっているの…続きを読む

乳がんの小林麻央さんが「不安」を吐露~ 「がんサバイバー」の2割がメンタルに危機!

闘病記専門の古書店・星野史雄さんオススメの闘病記〜そこから生まれる同病者の友人との絆

このところインターネット上や出版の世界で闘病記が注目されている。医療現場でもその役割が注目され、看護学生や医学生のための教材として利用される場合も少なくない。医学的な知識もさることながら、患者の心理状態や日常的なケアのヒントとなるなど医師や看護師が患者への対応力を高めるため…続きを読む

闘病記専門の古書店・星野史雄さんオススメの闘病記〜そこから生まれる同病者の友人との絆
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真