「食の安全・栄養」の記事一覧

発がん物質づけ新鮮えびにアルツハイマー中華まん! 中国旅行で気をつけたい料理

そろそろお盆休みの海外旅行の計画も具体化した頃だろう。2014年の日本人海外旅行先ランキングを見ると1位はアメリカで約358万人、2位が中国で272万人、3位が韓国で約228万人となっている(日本政府観光局・国際観光振興機構の集計)。 ここ数年、中国人観光客による日本で…続きを読む

発がん物質づけ新鮮えびにアルツハイマー中華まん! 中国旅行で気をつけたい料理

中国産の激安冷凍ギョーザの危険性〜発がん性の疑いがある「加工でん粉」が含まれている!?

冷凍ギョーザといえば、2008年に明るみになった中国産の農薬入り冷凍ギョーザ事件を思い浮かべる人も多いだろう。この事件の後、東京都は、消費者向けに販売される国内産の調理冷凍食品について、原料生産地の表示を義務付けた。 しかし、東京都の条例なので、対象となるのは、当然、都…続きを読む

中国産の激安冷凍ギョーザの危険性〜発がん性の疑いがある「加工でん粉」が含まれている!?

外食チェーンの料理は体に悪い!? 大切なのは「消費者が意識を変えて行動で示す」こと

外食をするとき、食材を買うとき、私たちは無意識に「体に悪いものは売っていないはずだ」と考えている。そしてそれは、ある意味、事実である。日本で提供されているのは、基本的に「安全」な食品だ。ただし、ここでいう「安全」とは、急性毒性がないということであり、継続的に食べた場合の安全…続きを読む

外食チェーンの料理は体に悪い!?  大切なのは「消費者が意識を変えて行動で示す」こと
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志