「食の安全・栄養」の記事一覧

じゃがいもを食べ過ぎると高血圧のリスクが高まる!?血糖値も上げる研究結果が…

春先に並び始めた新じゃが。初夏を迎え、みずみずしいこの味覚が楽しめるのも、もう少し――。 「好きな野菜」の常連で、「保存が効く」「いろいろな料理に使える」「年間を通してあまり価格が変動しない」という点からも、使い勝手のいい人気食材でもある。 ところが、そんな“優等…続きを読む

じゃがいもを食べ過ぎると高血圧のリスクが高まる!?血糖値も上げる研究結果が…

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる

昨年、元オセロの松嶋尚美さんが、「牛乳は有害だから子どもに飲ませていない」とテレビ番組で発言し、ネット上で波紋を広げた。松嶋さんは、保育所や幼稚園でも子どもに飲ませないよう伝えていたという。 その根拠は、人づてに聞いた「牛乳を飲むとカルシウムが尿と一緒に排泄される」「乳…続きを読む

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる

「キシリトール」を巡る戦いが勃発!? 羽生結弦選手がソロで『おそ松さん』6人に対抗

「キシリトール」商品がマーケットにあふれている――。 先日、近所のコンビニで『おそ松さん』コラボ企画のクリアファイルを見かけた。「キシリトールガムを2個買えばもえるらしいよ」と大学生の娘に報告すると、「そんなのすぐに品切れよ」と切り返された。 昨年は別のコラボ企画で…続きを読む

「キシリトール」を巡る戦いが勃発!? 羽生結弦選手がソロで『おそ松さん』6人に対抗
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔