「食の安全・栄養」の記事一覧

米国マックは従業員に対して「健康のためファストフードは食べないように!」とアドバイスしている!

ファストフードを週に2回以上食べると、糖尿病や心臓病のリスクが強まる。週に4回以上食べたら、がんや心筋梗塞で死ぬリスクが80%も高まる。妊娠中に食べると、胎児の脳に変化が生じ、赤ちゃんは過食症になる。ファストフードはうつ病も発症させる……。 糖尿病、がん、心筋梗塞、うつ…続きを読む

米国マックは従業員に対して「健康のためファストフードは食べないように!」とアドバイスしている!

輸入ペットフードを与えてはいけない! 危険な防腐剤・酸化防止剤が人間の基準値の100倍も!!

平成21(2009)年6月、日本で初めてペットフードの添加剤を規制する「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」が制定された。これによって、野放し状態にあったペットフードの防腐剤・酸化防止剤の使用量がようやく制限されることになったと、愛犬家たちは一安心した。 しかし…続きを読む

輸入ペットフードを与えてはいけない! 危険な防腐剤・酸化防止剤が人間の基準値の100倍も!! 

ライオンの「トマト酢飲料」が誇大広告!〜トクホって本当に健康にいいものなのか?

消費者庁は3月1日、ライオンが販売する特定保健用食品(いわゆるトクホ)の飲料「トマト酢生活トマト酢飲料」に対して、誇大表示禁止を規定した健康増進法違反だとして勧告を言い渡した。トクホ製品としては初だ。 同庁によると、ライオンの昨年9~11月の新聞広告には、消費者庁から許…続きを読む

ライオンの「トマト酢飲料」が誇大広告!〜トクホって本当に健康にいいものなのか?
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘