「介護保険」の記事一覧

自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣

人員の確保などで事業継続の難しさが浮き彫りになっている「訪問看護」の業界において、看護師を積極的に採用し、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大して急成長を遂げている訪問看護ステーションがある。設立5年で、東京(新宿区)、沖縄(那覇市)、兵庫(西宮…続きを読む

自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣

将来「認知症」になったとき自分を守る「後見制度」とは?

少子高齢化社会と言われて久しい。2016年には団塊の世代(1947~51年生まれ)の人びとが65歳以上となり、高齢化がいよいよ顕著となる。全員が“ピンピンコロリ”で死ぬわけではない。その多くは健康を損なってから亡くなるまでの間にある程度の時間的なズレが生じることになる。…続きを読む

将来「認知症」になったとき自分を守る「後見制度」とは?

終末期医療のタブー!? なぜ欧米にはいない「寝たきり老人」が日本は200万人もいるのか?

ここ数年、「終活」や「身じまい」について書かれた書籍が好調な売れ行きを示している。いまや日本は、死に際や死後の始末などを、自分で準備する時代になりつつあるようだ。 その一方で、終末期のありようを自分の意思ではどうすることもできず、医療者や家族に託されている高齢者がいる。…続きを読む

終末期医療のタブー!? なぜ欧米にはいない「寝たきり老人」が日本は200万人もいるのか?
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛