「介護保険」の記事一覧

相模原・障害者施設殺傷事件 「塀を越えてくる悪意」とどう向き合うべきか?

「夜は門が施錠され、飛び越えないかぎりは中に入れないはず。建物だって施錠されているのに……」。入居者家族会の副代表はそう語り、凄惨な現場を背にして絶句した。 平成に入ってから死者数では最悪の無差別殺人の現場となってしまった社会福祉法人かながわ共同会「津久井やまゆり園」(…続きを読む

相模原・障害者施設殺傷事件 「塀を越えてくる悪意」とどう向き合うべきか?

介護者を置き去りにした法改正、他者に頼りたがらない男性介護者はさらに孤立する

「あったらいいな 介護者の 介護保険」 介護をテーマにした市民講座のお誘いを気軽に引き受け、その忙しさに後悔することもある。だが、それが縁でネットワークも広がり、教えられることも多く、あちらこちらを楽しく動き回っている。結果オーライだ。 この春に行った、愛知県春日…続きを読む

介護者を置き去りにした法改正、他者に頼りたがらない男性介護者はさらに孤立する

厚労省が本気で考える"マイルドヤンキー"での介護人材不足対策は成功するのか?

2000年の介護保険制度が創設された当時、約55万人だった介護職員は、2013年には約171万人に増加している。しかし、団塊の世代が全て75歳以上となり、要介護の高齢者の増加する2025年には約248万人の介護職員が必要と推計されている。(厚生労働省「介護サービス施設・事業…続きを読む

厚労省が本気で考える
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛