「2018年2月」の記事一覧

沖田総司の死因は本当に肺結核なのか?新選組の活躍から探る発病時期

沖田総司――。倒幕志士が入り乱れた幕末に洛中を勇壮に濶歩し、壮絶な結核死を遂げたと伝わる青年剣士。その生と死は、脚色され神格化された形跡はないか? 沖田総司は史実か? 活劇伝説か? 明治、大正、昭和、平成へ。時代が移ろうが、民衆が沖田総司という格好のヒーローを賛美しつつ…続きを読む

沖田総司の死因は本当に肺結核なのか?新選組の活躍から探る発病時期

美味だが危険なフグの猛毒! 中毒は10年間で240件、有効な解毒薬はナシ

2018年に開催された日本中毒学会東日本地方会で、筑波大学医学医療系法医学講座の村松尚範医師は、以下のような症例報告を行った――。 日本在住のタイ国籍の40歳代の女性(飲食店経営)が、市場で購入したショウサイフグを自分で調理して食べた直後に、嘔気、指先や口周囲の痺れを訴…続きを読む

美味だが危険なフグの猛毒! 中毒は10年間で240件、有効な解毒薬はナシ

カーリングや将棋で注目の「おやつタイム」は脳の働き方改革か?

平昌オリンピックで話題になった「おやつタイム」。熱戦を見せるカーリングのハーフタイムに選手たちが口にする果物などのおやつにも、視聴者の興味が注がれた。 カーリング女子日本代表がハーフタイムに食べたチーズケーキ「赤いサイロ」は、製造元・「清月」に注文が殺到して通販サイト…続きを読む

カーリングや将棋で注目の「おやつタイム」は脳の働き方改革か?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫