「目」の記事一覧

眼のケガの応急処置用ゲル材開発!眼のケガは自覚症状が軽くても診察を

米南カリフォルニア大学眼科部門のJohn Whalen氏らの研究チームは、戦場で眼に外傷を負った兵士の視力を守る特殊なゲル材を開発したとする研究論文を『Science Translational Medicine』12月6日号に発表した(「HealthDay News」20…続きを読む

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世界中で近視の人口が急増!近視対策には1日2時間以上の屋外活動が有効か?

約50年前から「近視」の人口が世界的に急増している。そしてこのままのペースで増加し続けた場合、2050年には約50億人に達するという予測もある。国連の世界人口推計によると2050年の世界人口は98億人なので、2人に1人は近視になっているということだ。 「世界各国で近視に…続きを読む

世界中で近視の人口が急増!近視対策には1日2時間以上の屋外活動が有効か?

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ

1980年代後期にNY発で流行したカウチポテト(couch potato)族という言葉を聞かなくなって久しい。 ソファー上のジャガイモよろしく、座ったり寝ころんだままゴロゴロとTVやビデオ鑑賞をしながら過ごす種族の意だった。それが日本では「ポテトチップを食べながら」的な…続きを読む

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆