「目」の記事一覧

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

AI(人工知能)がソフトウエアのイノベーションを、また一歩進化させる出来事が起きている。 4月11日、米国食品医薬品局(FDA)は「AI診断プログラム」を初めて承認した。このプログラムは、眼底カメラで撮影した画像を解析し、糖尿病性網膜症の発症を判断する診断装置「IDx-…続きを読む

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

眼のケガの応急処置用ゲル材開発!眼のケガは自覚症状が軽くても診察を

米南カリフォルニア大学眼科部門のJohn Whalen氏らの研究チームは、戦場で眼に外傷を負った兵士の視力を守る特殊なゲル材を開発したとする研究論文を『Science Translational Medicine』12月6日号に発表した(「HealthDay News」20…続きを読む

眼のケガの応急処置用ゲル材開発!眼のケガは自覚症状が軽くても診察を

「強度近視」で失明! 網膜剥離・緑内障などを引き起こす<近視の危険性>

近視が進行すると失明するリスクが高くなる……。この事実に「まさか」と驚く人も多いのではないだろうか。 近視については「遺伝によるものだから仕方がない」と本人や家族もあきらめがちだ。また、眼鏡とコンタクトレンズで視力を矯正できることもあり、学校や職場で積極的に予防・抑制に…続きを読む

「強度近視」で失明! 網膜剥離・緑内障などを引き起こす<近視の危険性>
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太