「目」の記事一覧

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ

1980年代後期にNY発で流行したカウチポテト(couch potato)族という言葉を聞かなくなって久しい。 ソファー上のジャガイモよろしく、座ったり寝ころんだままゴロゴロとTVやビデオ鑑賞をしながら過ごす種族の意だった。それが日本では「ポテトチップを食べながら」的な…続きを読む

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ

「ドライアイ」はオフィスワーカーの3人に1人! あなたもセルフ・チェックで予防を!

薄情で冷たい人間を「血も涙もない」と貶(けな)すが、「鬼の目に涙」と情け心を濡らすのも人間。失恋したのか、涙が涸れるほど号泣したのか、悲しんでは流れ、悦んでは溢れる。涙なしの人生は考えられない。だが、空気が乾燥する秋から冬に悩まされるドライアイだけは願い下げだ。オフィス…続きを読む

「ドライアイ」はオフィスワーカーの3人に1人! あなたもセルフ・チェックで予防を!

1日1錠、飲むサングラス!? 失明を防ぐ世界初の加齢黄斑変性の「飲み薬」開発へ

あなたは目が見える人(晴眼者)に違いない。仮に近視や遠視でもメガネやコンタクトを付ければ、この記事を読めるからだ。目が見えない視覚障害者の実態を見てみよう。 2008年3月、厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部企画課が発行した『平成18年身体障害児・者実態調査結果』に…続きを読む

1日1錠、飲むサングラス!? 失明を防ぐ世界初の加齢黄斑変性の「飲み薬」開発へ
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛