「認知症」の記事一覧

高齢でも若々しい「脳」を維持できる!? 今日から始める脳の老化対策とは?

認知症の問題をいち早く取り上げ、1972年にベストセラーとなった有吉佐和子の長編小説『恍惚の人』。その英訳名は『The Twilight Years』という――。 いまや「ボケ老人」の俗称も死語と化し、「認知症」の呼び名が定着したが、それでもやはり「The Twilig…続きを読む

高齢でも若々しい「脳」を維持できる!? 今日から始める脳の老化対策とは?

高齢者が免許返納を心に決めるきっかけとは? 3万以上が認知症ドライバーの時代に

85歳の容疑者は、半年前ごろから、車を車庫に接触させるなどの物損事故をくり返していた。再三にわたる家族の免許返納の説得も無視し続けたため、今年の年頭には「カギを隠す」旨を宣告されていた――。 しかし、1月9日の朝、一瞬の隙をついて家族の目を盗み、通常よりも2時間早く車を…続きを読む

高齢者が免許返納を心に決めるきっかけとは? 3万以上が認知症ドライバーの時代に

ダンスで脳が若返る! 運動で記憶を司る「海馬」が増加してアルツハイマー病を予防

最近、ドイツの神経変性疾患センターの研究者らが「定期的に身体活動に参加している高齢者は脳の加齢による変化を食い止めることができる兆候が現れた」という研究結果を論文にまとめた。 研究の概要は、63〜80歳の52名の健康な高齢者を対象に検討を行い、ランダムに2群に分けて、1…続きを読む

ダンスで脳が若返る! 運動で記憶を司る「海馬」が増加してアルツハイマー病を予防
スマホでオンラインゲーム依存〜1日で課金15万円! 依存者は国内で420万人!?
インタビュー「スマホゲーム依存の実態と治療法」第1回:久里浜医療センター・樋口進院長

日本の成人のうち、ネット依存の傾向のある者は男性は4.5%、女性は3.6%。その数は約421万人と推計されるという。全国にさきがけてスマホゲーム依存症の治療に取り組んでいる独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長に、スマホゲーム依存の実態と治療法について訊いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘