「認知症」の記事一覧

この春、犬4匹が<入社>~人々を元気にするセラピー犬、ファシリティドッグの活躍

新たな出会いの多い春、新入学、新入社の季節でもある。4月1日、介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」に、4匹の犬がドッグセラピーチーム「ワンコネクト」の一員として<入社>した。 社会医療法人清風会が運営する「おとなの学校岡山校」は、全国でも珍しい学校スタイル。 国語・社…続きを読む

この春、犬4匹が<入社>~人々を元気にするセラピー犬、ファシリティドッグの活躍

再評価された「地中海食」~文化遺産の健康食が認知機能の低下を防ぐ

2010年にユネスコ無形文化遺産に登録された「地中海食」――。南イタリアやギリシャのクレタ島などの伝統的な食生活のことを指す。 アメリカや北欧などに比べると、この地中海食を食べている地域では、生活習慣病や虚血性心疾患が少ないという調査結果がある。 地中海食は、その食…続きを読む

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歯を磨くのに最適のタイミングを知ってますか? 3人に2人は「雑菌モロとも朝食を口に」

11月8日は「いい歯の日」。歯や口内のコンディションは、全身の健康にも大きくかかわる。 たとえば、40歳以上の8割がかかっているといわれる歯周病。放置すれば歯を失うだけでなく、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病のほか、認知症などのリスクを高めることもわかってきた。 では、そ…続きを読む

歯を磨くのに最適のタイミングを知ってますか? 3人に2人は「雑菌モロとも朝食を口に」
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘