「認知症」の記事一覧

認知症は「50歳で血圧高め」でリスク上昇! 健康寿命の明暗は「中年期に正常な血圧」

50歳の時点で「収縮期血圧(SBP)値が130mmHg以上」だった人は、血圧が低かった人と比べ、後に認知症を発症するリスクが高い可能性がある――そんな新たな研究が示された。 論文の筆頭著者で国立保健医学研究所(フランス)のJessica Abell氏は「正常高値血圧(S…続きを読む

認知症は「50歳で血圧高め」でリスク上昇! 健康寿命の明暗は「中年期に正常な血圧」

高齢でも若々しい「脳」を維持できる!? 今日から始める脳の老化対策とは?

認知症の問題をいち早く取り上げ、1972年にベストセラーとなった有吉佐和子の長編小説『恍惚の人』。その英訳名は『The Twilight Years』という――。 いまや「ボケ老人」の俗称も死語と化し、「認知症」の呼び名が定着したが、それでもやはり「The Twilig…続きを読む

高齢でも若々しい「脳」を維持できる!? 今日から始める脳の老化対策とは?

最新研究でわかった40代からの<脳育>~「脳トレ」効果は思い込み!?

年齢にかかわりなく、人は認知機能を鍛えることができる――。そんな触れ込みで数年前に「脳トレーニング」がブームになり、関連書籍やパズル、ゲームソフトなどの商品が次々と登場した。 ところが、当時から多くの脳学者が、こうした「脳トレ」効果は誇大広告だと指摘しており、2016年…続きを読む

最新研究でわかった40代からの<脳育>~「脳トレ」効果は思い込み!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆