「認知症」の記事一覧

腸内細菌が認知症に関連している可能性示す研究に注目

「腸内細菌が認知症と関連している」とする知見が注目されている。 国立長寿医療研究センター(愛知県)もの忘れセンターの佐治直樹副センター長らの研究グループは、「日本人の高齢者の腸内細菌の組成は認知症と深く関連している可能性がある」と、指摘する研究成果を国際脳卒中学会(ISC…続きを読む

腸内細菌が認知症に関連している可能性示す研究に注目

認知症は予防できない? 「長生きの証」というポジティブな考えもある

「高齢化率」という言葉がある。これは「総人口に占める65歳以上の割合」のことで、平成28年の時点で日本の高齢化率は27.3%(65歳以上の人口は3459万人)。もちろん世界一だ(平成29年版高齢社会白書・内閣府)。 高齢者が増えるということは、認知症の人も増えることは必…続きを読む

認知症は予防できない? 「長生きの証」というポジティブな考えもある

高齢者が免許返納を心に決めるきっかけとは? 3万以上が認知症ドライバーの時代に

85歳の容疑者は、半年前ごろから、車を車庫に接触させるなどの物損事故をくり返していた。再三にわたる家族の免許返納の説得も無視し続けたため、今年の年頭には「カギを隠す」旨を宣告されていた――。 しかし、1月9日の朝、一瞬の隙をついて家族の目を盗み、通常よりも2時間早く車を…続きを読む

高齢者が免許返納を心に決めるきっかけとは? 3万以上が認知症ドライバーの時代に
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫