「認知症」の記事一覧

アルツハイマー病、治療に向け画期的研究結果…超身近なウイルスが関与か

米マウントサイナイ・アイカーン医科大学のジョエル・ダッドリー氏らの研究チームは、「アルツハイマー病の発症に2種類のヒトヘルペスウイルス(HHV)が関与している可能性が高い」とする研究成果を、科学雑誌「Neuron」(6月21日オンライン版)に発表した。 発表によると、ア…続きを読む

アルツハイマー病、治療に向け画期的研究結果…超身近なウイルスが関与か

脳を「鍛える&休める」フィットネスで「認知症」を撃退!

脳トレブームは今も続いているが、「歳をとっても認知症になりたくない」「最近、もの忘れがあるので心配」などの動機で取り組んでいる人が多いのかもしれない。 実は脳にとっては「鍛える」だけでなく「休める」ことも大切で、ビジネスパーソンのように脳を酷使しすぎるのもよくないという…続きを読む

脳を「鍛える&休める」フィットネスで「認知症」を撃退!

大酒飲みは「若年性認知症」のリスクが高い!患者の半数以上がアルコール使用障害と判明

日本の65歳以上の「認知症」の患者数は約462万人(2012年)。一方、「若年性認知症」は、40歳から64歳に発症した「初老期認知症」に18歳から39歳までに発症した「若年期認知症」を加えた認知症。つまり、65歳未満で発症する認知症の総称だ。 若年性認知症は、高齢者の認…続きを読む

大酒飲みは「若年性認知症」のリスクが高い!患者の半数以上がアルコール使用障害と判明
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆