「認知症」の記事一覧

ペットが認知症は早期の発見・予防・治療が決め手! 「夜鳴き」「徘徊」は末期症状か?

長命長寿のまま一生を終えてほしい――。その願いは、ヒトもイヌもネコも変わらない。しかし、イヌもネコも、そしてヒトも、長生きすればするほど「認知症」になりやすくなるのは避けられない。 日本動物病院福祉協会(JAHA)の獣医内科認定医である小宮山典寛氏によれば、「認知症」の…続きを読む

ペットが認知症は早期の発見・予防・治療が決め手! 「夜鳴き」「徘徊」は末期症状か?

この春、犬4匹が<入社>~人々を元気にするセラピー犬、ファシリティドッグの活躍

新たな出会いの多い春、新入学、新入社の季節でもある。4月1日、介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」に、4匹の犬がドッグセラピーチーム「ワンコネクト」の一員として<入社>した。 社会医療法人清風会が運営する「おとなの学校岡山校」は、全国でも珍しい学校スタイル。 国語・社…続きを読む

この春、犬4匹が<入社>~人々を元気にするセラピー犬、ファシリティドッグの活躍

去年の誕生日の出来事が思い出せなくても、「9.11」や「3.11」の記憶が鮮明な理由

昨年の誕生日、あなたはどこで何をしていただろうか? それなりのサプライズ体験があった人以外、手帳などで確認しないと答えられない方が大勢だろう。 では、質問を変えて、「9.11」の事件を、あなたはどのように知りましたか? あるいは「3.11」の激震の際、あなたはどこで誰と…続きを読む

去年の誕生日の出来事が思い出せなくても、「9.11」や「3.11」の記憶が鮮明な理由
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘