「薬害」の記事一覧

軟膏薬で犬5頭が死亡、キシリトール配合ガムで中毒死~忘れないで<ペットの目線>

飼い犬がお腹をこわして動物病院に行くと、見覚えのある整腸剤を処方されて「アレレ?」と拍子抜けすることがある。 実は動物病院で処方される薬の多くは、人間が服用するのと同じ薬だ。 本来は動物専用の薬があるべきだが、犬や猫の治療に必要な成分はヒトと一致する場合が多い。製薬…続きを読む

軟膏薬で犬5頭が死亡、キシリトール配合ガムで中毒死~忘れないで<ペットの目線>

胃薬で脳卒中リスクが上昇? 慢性腎臓病、認知症になる可能性も高くなる!?

日本人に多い病気のひとつ「胃潰瘍」。ストレスが原因で起こることはよく知られているが、これは胃が自律神経の影響を大きく受ける器官だからだ。 ストレスとともに、酒席が増えて暴飲暴食に陥りがちなこのシーズン、胃潰瘍を引き起こすまで至らなくとも、胃の機能が低下して胃酸が増えるな…続きを読む

胃薬で脳卒中リスクが上昇? 慢性腎臓病、認知症になる可能性も高くなる!?

米FDAが抗菌石鹸を販売禁止に! いわゆる「経皮毒」に注意すべき?

9月2日、米国FDA(食品医薬品局)は、「トリクロサン」や「トリクロカルバン」などの入った抗菌石鹸(日本では薬用石鹸として販売)の販売を禁止すると発表した(薬用石鹸に殺菌効果ナシ!? 米国では販売禁止、日本でも「トリクロサン」の実態調査へ)。 トリクロサンとトリクロカル…続きを読む

米FDAが抗菌石鹸を販売禁止に! いわゆる「経皮毒」に注意すべき?
「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第2回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

第1回「精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……」
第2回「「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に」
重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行うための医療観察法病棟が設けられている、国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に、あまり知られてない治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛