「薬害」の記事一覧

大掃除のオススメは「ナチュラルクリーニング」~人・環境にやさしく二度手間が不要

昨年(2016年)9月、米国食品医薬局(FDA)はトリクロサンやトリクロカルバンなどの殺菌剤19成分を含む抗菌石けんの販売を1年以内に停止すると発表。それを受け、日本の厚生労働省も1年以内に代替製品に切り替えるよう業界に求めた。 そのため、2017年9月以降、これまでお…続きを読む

大掃除のオススメは「ナチュラルクリーニング」~人・環境にやさしく二度手間が不要

「漢方の大噓」の大ウソ! 漢方薬の副作用で誤解?「副作用がない」と誰が言った!?

最近ではドラッグストアにもさまざまな種類の漢方薬が並ぶようになり、手軽に買えるようになった。商品名が「ナイシトール」「コッコアポ」「チクナイン」といったカタカナの医薬品も、主な成分は漢方薬だ。漢方薬の認知度が上がり、使用者も増えているはずだろう。 だが、その一方で、「漢…続きを読む

「漢方の大噓」の大ウソ! 漢方薬の副作用で誤解?「副作用がない」と誰が言った!?

軟膏薬で犬5頭が死亡、キシリトール配合ガムで中毒死~忘れないで<ペットの目線>

飼い犬がお腹をこわして動物病院に行くと、見覚えのある整腸剤を処方されて「アレレ?」と拍子抜けすることがある。 実は動物病院で処方される薬の多くは、人間が服用するのと同じ薬だ。 本来は動物専用の薬があるべきだが、犬や猫の治療に必要な成分はヒトと一致する場合が多い。製薬…続きを読む

軟膏薬で犬5頭が死亡、キシリトール配合ガムで中毒死~忘れないで<ペットの目線>
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志