「東洋医学」の記事一覧

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

中国医学の診断法に四診(ししん:望診、聞診、問診、切診)がある――。 「望診(ぼうしん)」は、顔面(眉間、頬、鼻、顎)、舌(舌苔)、前腕や上腕などの皮膚の血色を見る。「聞診(ぶんしん)」は、声の調子・呼吸音を聞き、体臭・口臭を嗅ぐ。主訴、自覚症状、家族歴、現病歴、既病歴…続きを読む

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

医療機関とのさらなる連携を! 知られざる鍼灸師の世界

40歳を過ぎてから、一念発起してはり師ときゅう師の資格を取得しました。 社会人になり、四六時中仕事のことばかり考え、我武者羅に働いた時期もありました。学生時代に負荷を掛けすぎた身体は、正直なところあちこちガタが来ており、30歳を過ぎた頃から痛みとなって現れました。この不…続きを読む

医療機関とのさらなる連携を! 知られざる鍼灸師の世界

便秘薬を無駄にしない「便秘の4タイプ」の見分け方

市販されている便秘薬の種類は豊富ですが、「効きすぎて下痢になってしまう」「続けて飲んでいたら、効かなくなった」というケースも多いようです。こんなトラブルが起こるのは、その薬が体に合っていない証拠。確実かつ穏やかに便秘を治すためには、まず、便秘のタイプを見極めることが大切です…続きを読む

便秘薬を無駄にしない「便秘の4タイプ」の見分け方
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔