「東洋医学」の記事一覧

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

中国医学の診断法に四診(ししん:望診、聞診、問診、切診)がある――。 「望診(ぼうしん)」は、顔面(眉間、頬、鼻、顎)、舌(舌苔)、前腕や上腕などの皮膚の血色を見る。「聞診(ぶんしん)」は、声の調子・呼吸音を聞き、体臭・口臭を嗅ぐ。主訴、自覚症状、家族歴、現病歴、既病歴…続きを読む

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

医療機関とのさらなる連携を! 知られざる鍼灸師の世界

40歳を過ぎてから、一念発起してはり師ときゅう師の資格を取得しました。 社会人になり、四六時中仕事のことばかり考え、我武者羅に働いた時期もありました。学生時代に負荷を掛けすぎた身体は、正直なところあちこちガタが来ており、30歳を過ぎた頃から痛みとなって現れました。この不…続きを読む

医療機関とのさらなる連携を! 知られざる鍼灸師の世界

便秘の4タイプを見分けなければ、市販の便秘薬を飲んでも無駄!?

市販されている便秘薬の種類は豊富ですが、「効きすぎて下痢になってしまう」「続けて飲んでいたら、効かなくなった」というケースも多いようです。こんなトラブルが起こるのは、その薬が体に合っていない証拠。確実かつ穏やかに便秘を治すためには、まず、便秘のタイプを見極めることが大切です…続きを読む

便秘の4タイプを見分けなければ、市販の便秘薬を飲んでも無駄!?
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛