「2016年11月」の記事一覧

胃薬で脳卒中リスクが上昇? 慢性腎臓病、認知症になる可能性も高くなる!?

日本人に多い病気のひとつ「胃潰瘍」。ストレスが原因で起こることはよく知られているが、これは胃が自律神経の影響を大きく受ける器官だからだ。 ストレスとともに、酒席が増えて暴飲暴食に陥りがちなこのシーズン、胃潰瘍を引き起こすまで至らなくとも、胃の機能が低下して胃酸が増えるな…続きを読む

胃薬で脳卒中リスクが上昇? 慢性腎臓病、認知症になる可能性も高くなる!?

健康なら「ゴールド免許」のインセンティブを~小泉進次郎議員らの「人生100年時代の社会保障」

いよいよ、わが国の財政状態はひっ迫の度合いを増し、「経済」にとどまらず「健康」にまで格差が拡大するようだ。 この問題への理解を深めるために、簡単な設問をくり返して考察しよう。まずは、健康に関する一問め。●あなたはかぜ薬や湿布薬、うがい薬などの軽微なリスク対応は自己負…続きを読む

健康なら「ゴールド免許」のインセンティブを~小泉進次郎議員らの「人生100年時代の社会保障」

薬物依存で<人里離れた施設に隔離>は古い?~街中でも治療可能な「SMARPP=スマープ」

11月18日、歌手で女優の酒井法子の元夫・高相祐一容疑者が危険ドラッグの所持で逮捕された。2009年に覚せい剤取締法違反で懲役2年執行猶予4年の判決、2012年に危険ドラッグの所持で逮捕(嫌疑不十分で不起訴処分)と再犯の常習者だ。 ASKAや清原和博、高知東生、高樹沙耶…続きを読む

薬物依存で<人里離れた施設に隔離>は古い?~街中でも治療可能な「SMARPP=スマープ」
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志