「自然食・長寿食」の記事一覧

コーヒーのカフェインが死亡リスクを低下~「カフェイン中毒」を避ける賢い飲み方は……

今年に入って、たびたびニュースに取り上げられている「カフェイン中毒」――。 日本中毒学会の調査によると、カフェインを多量に含む「眠気防止薬」や「清涼飲料水」の急性中毒で、平成23年度からの5年間に、少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、その中の3人が死亡…続きを読む

コーヒーのカフェインが死亡リスクを低下~「カフェイン中毒」を避ける賢い飲み方は……

2030年には韓国が世界一の長寿国に! 日本の最大の問題は「健康寿命」を延ばすこと

NASA(アメリカ航空宇宙局)では、2030年に人間を火星に送り込む構想がある。一方、この地球という星では、その2030年までに「世界の多くの国々で平均寿命が延びる見通し」との大規模な国際調査の結果が先月公表された。 話題の調査は英インペリアル・カレッジ・ロンドンの科学…続きを読む

2030年には韓国が世界一の長寿国に! 日本の最大の問題は「健康寿命」を延ばすこと

最高のダイエット法は「DASH食」? 7年連続で人気ナンバーワンの食事法とは?

体重80キロ以上の総称「ODB12」こと「おデブ女子」の12名が、アイドルをめざして90日間のダイエットに挑戦した。 最終軽量の上位成功組5人は「神ファイブ」として前列で踊れ、最も痩せたダイエッターがセンターで歌えるというTV番組企画だ。 話題を集めたのは『おデブが…続きを読む

最高のダイエット法は「DASH食」? 7年連続で人気ナンバーワンの食事法とは?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘