「自然食・長寿食」の記事一覧

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

健康のためには、野菜や果物をたくさん食べるべき──これまでさんざん聞かされてきた言説である。 ちなみに日本の厚生労働省は、成人の1日あたりの平均摂取量の目標値を「350g以上」としている。ところが、平成22年国民栄養・健康調査での平均値は268g。目標値に届かないのが現…続きを読む

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

人生を謳歌するには「結晶性知能」を磨け! 中高年の知能アップにはホウレンソウが効く?

<大事なスケジュールを忘れる><さっきまで持っていた財布やカギをどこに置いたかわからなくなる><資格に挑戦しても試験勉強が全然頭に入らない>……。 40代にもなれば、昔のように頭が働かないと感じる人は増えていく。このまま脳は年とともにサビ付くばかりなのだろうか。 し…続きを読む

人生を謳歌するには「結晶性知能」を磨け! 中高年の知能アップにはホウレンソウが効く?

チョコが「ダイエットの敵」から「アンチエイジングの味方」に~カロリーより「フラバノール」

1杯の温かいココアが美味しい今日このごろ。共にカカオを原料とするココアやチョコレートが、その美味しさだけでなく、「健康効果」で脚光を浴びていることはご存じの方も多いだろう。 多くの学術的研究が、高血圧や心血管疾患、認知症などの予防につながると結論づけたことで、チョコレー…続きを読む

チョコが「ダイエットの敵」から「アンチエイジングの味方」に~カロリーより「フラバノール」
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘