「介護」の記事一覧

VR(仮想現実)による「失禁体験」の装置が話題に! 宇宙での排尿訓練に活用されるか?

まるで現実のように作られた仮想映像の中に飛び込んだり、仮想空間に潜入して現実にはない感覚を体感できるVR。その映像が、エンタメ、モノづくり、教育、医療などの分野にどんどん広がっている。近未来、VR、AR(拡張現実)、3次元CGが合体し、あらゆる産業分野を進化させていくかもし…続きを読む

VR(仮想現実)による「失禁体験」の装置が話題に! 宇宙での排尿訓練に活用されるか?

認知症になったとき、きちんと自分を守れる後見制度とは何か?

少子高齢化社会と言われて久しい。2016年には団塊の世代(1947~51年生まれ)の人びとが65歳以上となり、高齢化がいよいよ顕著となる。全員が“ピンピンコロリ”で死ぬわけではない。その多くは健康を損なってから亡くなるまでの間にある程度の時間的なズレが生じることになる。…続きを読む

認知症になったとき、きちんと自分を守れる後見制度とは何か?

「寝たきり老人」を量産している!? 医師や看護師......医療スタッフの"延命至上主義"

ここに興味深い調査結果がある。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」(代表・樋口恵子)が2013年に行なった「人生最期の医療に関する調査」だ。調査対象は、全国の10代〜90代の5390人(女性4031人、男性1359人)。 食べられなくなり、意思表示ができなくなり、治…続きを読む

「寝たきり老人」を量産している!? 医師や看護師......医療スタッフの
<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
インタビュー「自宅や職場からの遠隔診察を可能に」第3回:新六本木クリニック・来田誠院長

第1回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
第2回:通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
第3回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
 「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行うことを可能にし、利便性を高めたのが新六本木クリニックだ。

理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪…

三木貴弘

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志