「女性」の記事一覧

オーガニックのタンポンでも……菌が増殖してトキシックショック症候群(TSS)

毎月、あの日がやってくると思うと憂鬱になる女性が多いのではないだろうか。不順だ、経血の量が多い、生理痛がひどいなど、いろんなお悩みがある「月経」。 憂鬱な時期を少しでも快適に過ごすため、生理用品選びは真剣で、それぞれお気に入りの品があるだろう。 生理用品はナプキン派…続きを読む

オーガニックのタンポンでも……菌が増殖してトキシックショック症候群(TSS)

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

厚生労働省は昨年12月22日、「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」に関する国民の向けの情報提供パンフレットの改訂版に関する方針を示した。 改定パンフレットの内容は、合同開催の「第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」「平成29年度第10回薬事・…続きを読む

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

女性の尿路感染症を防ぐカギは「たくさんの水」米国では患者が年間1000万人以上

体が冷える時期になると気になる「シモの病気」、つまり泌尿器や生殖器の病気である。シモの病気の中でも「尿漏れ」や「頻尿」といった尿にかかわるトラブルは、命に直接関係しないものの、日常生活で不都合が増える。 日本排尿機能学の調査によると「尿意を感じたときに我慢できない」「…続きを読む

女性の尿路感染症を防ぐカギは「たくさんの水」米国では患者が年間1000万人以上
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛