「女性」の記事一覧

小林麻央さんの乳がんも見落とし!? 最新研究「40歳から毎年マンモグラフィ検診」推奨

6月22日、乳がんのために34歳の若さで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん――。闘病生活を綴ったブログとその死は多くの人々に影響を与え、女性にとっては乳がんを自分自身の問題として考えるきっかけになった。 乳がんを早期発見するために効果的なのは、定期的な「がん検診…続きを読む

小林麻央さんの乳がんも見落とし!? 最新研究「40歳から毎年マンモグラフィ検診」推奨

健康な膣は「弱酸性」〜<膣内フローラ>の改善が「ニオイ」「性器ヘルペス」の予防に!

あなた(女性)の陰部、もしくは、あなたのパートナーの陰部のニオイが、ヨーグルトに似ていたら、それは「膣」が健康な証拠。なぜなら膣は、乳酸菌で守られているからだ。 膣は肛門に近いため、雑菌が侵入しやすいところ。さらに性行為のピストン運動によって膣内に小さな傷がついて炎症を…続きを読む

健康な膣は「弱酸性」〜<膣内フローラ>の改善が「ニオイ」「性器ヘルペス」の予防に!

チーズは身近な「スーパーフード」だった! ダイエットや美容効果に優れた<完全食>

今や食卓に欠かせない食材となった「チーズ」。じつは<完全食>といえるほど、ヒトの体に必要な栄養素の多くがバランスよく含まれている。 この<スーパーフード>は、良質なタンパク質と脂肪を豊富に含み、カルシウムをはじめとするミネラル、ビタミンC以外のビタミンなど――ダイエット…続きを読む

チーズは身近な「スーパーフード」だった! ダイエットや美容効果に優れた<完全食>
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔