「女性」の記事一覧

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

厚生労働省は昨年12月22日、「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」に関する国民の向けの情報提供パンフレットの改訂版に関する方針を示した。 改定パンフレットの内容は、合同開催の「第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」「平成29年度第10回薬事・…続きを読む

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

乳房インプラントで「血液がん」の発症リスク?ほぼ全ての患者に「未分化大細胞リンパ腫」の症例

米ペン・ステート・ヘルス・ミルトン・S・ハーシー医療センター形成外科のDino Ravnic氏らの研究チームは、「テクスチャードタイプ」と呼ばれる表面がざらざらとしたタイプの「乳房インプラント」を使用すると、まれな「血液がん」の一種である「未分化大細胞リンパ腫(ALCL)」…続きを読む

乳房インプラントで「血液がん」の発症リスク?ほぼ全ての患者に「未分化大細胞リンパ腫」の症例

豊胸サプリ「プエラリア・ミリフィカ」で健康被害が急増中!韓国や欧州連合は使用や販売を禁止

独立行政法人国民生活センターは「プエラリア・ミリフィカ」という植物成分を含むサプリメント(栄養補助食品)による健康被害が急増していることから、『美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう』と警告している。「プ…続きを読む

豊胸サプリ「プエラリア・ミリフィカ」で健康被害が急増中!韓国や欧州連合は使用や販売を禁止
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆