「女性」の記事一覧

デリケートゾーン・ケアから見えてくる次世代の女性医療の在り方

「デリケートゾーンのケアで肝心なのは㏗値です」と断言するのは浜松町ハマサイトクリニックの吉形玲美医師。 産婦人科医として女性医療・更年期医療などの分野を中心に臨床と研究に取り組んでいるが、女性特有のケアの一つとして、デリケートゾーンは非常に重要だと指摘する。腟の免疫力…続きを読む

デリケートゾーン・ケアから見えてくる次世代の女性医療の在り方

オーガニックのタンポンでも……菌が増殖してトキシックショック症候群(TSS)

毎月、あの日がやってくると思うと憂鬱になる女性が多いのではないだろうか。不順だ、経血の量が多い、生理痛がひどいなど、いろんなお悩みがある「月経」。 憂鬱な時期を少しでも快適に過ごすため、生理用品選びは真剣で、それぞれお気に入りの品があるだろう。 生理用品はナプキン派…続きを読む

オーガニックのタンポンでも……菌が増殖してトキシックショック症候群(TSS)

女性特有の「線維筋痛症」の35%、「慢性疲労症候群」の42%が、「湯たんぽ療法」で治癒

今年(2017年)9月、アメリカのミュージシャンであるレディー・ガガさんが、「線維筋痛症」のために活動休止することを発表した(参照:レディー・ガガの線維筋痛症、日本では遅れている慢性痛医療)。 この病名で思い出すのは、10年前に43歳という若さで自ら命を絶った、日本テレ…続きを読む

女性特有の「線維筋痛症」の35%、「慢性疲労症候群」の42%が、「湯たんぽ療法」で治癒
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子