米国のCCD(疾病管理予防センター)によると、米国の妊産婦のおよそ9人に1人が産後うつ(PPD)を発症している。また、国立成育医療研究センターによれば、2015年~16年の2年間に妊娠中または産後1年未満の産後うつ病の自殺者は102人に上っている。 産後うつ病になると、…続きを読む
「歩きスマホ」で若い命が失われた。7月19日の午後4時過ぎ、14歳の男子中学生が列車とホームの間に挟まれて死亡。歩きスマホが原因と見られている。 歩きスマホの危険性は再三警告され、過去にも女子高生が列車と接触して事故が起こったという報道があった。それでも、なぜ歩きスマホ…続きを読む
3月23日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、『第14回・精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)』の表彰式が行なわれた。 リリー賞は、認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(コンボ)が主催し、製薬会社の日本イーライリリーが協賛。精神障害者でありながらも、その困難を…続きを読む
SNS, うつ病, ロビン・ウィリアムズ
2018.03.01
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前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…