「うつ病」の記事一覧

インスタグラムの写真でうつ病診断?AIが高確率で正確に診断

米ハーバード大学のAndrew Reece氏と米バーモント大学教授のChristopher Danforth氏の研究チームは、写真や動画を共有するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「インスタグラム」に投稿される写真をスキャンし、「うつ病」の徴候を検知する「A…続きを読む

インスタグラムの写真でうつ病診断?AIが高確率で正確に診断

長時間労働の免罪符「36(サブロク)協定」~日本に過労死がなくなる日は来るのか?

労働基準法36条、通称「36(サブロク)協定」――本人が望めば長時間、さらに休日もなく働かせることのできる制度が、この国では法律で裏付けられている。この運用のあり方が今、大きく問われている。 朝日新聞デジタルによると、2015年に亡くなった女性会社員(当時50)について…続きを読む

長時間労働の免罪符「36(サブロク)協定」~日本に過労死がなくなる日は来るのか?

精神疾患で辞めた社員が「ブラック企業を返り討ち」~辞められない雰囲気に一石を投じる!

劣悪な労働環境で働かされたために精神疾患を発症して退職する……。これだけでもたまらないのに、その退社によって損害を被ったとして会社から訴えられたとしたら? 想像したくもない事態だが、実際にそのような事例があるのだから、日本の労働環境は本当に恐ろしい。 その男性の代…続きを読む

精神疾患で辞めた社員が「ブラック企業を返り討ち」~辞められない雰囲気に一石を投じる!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔