「漢方」の記事一覧

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!

カレーの原料と言えばウコン(ターメリック)だ。本場インドでは傷薬や虫刺され、スパイスや染料、がんにも効くと昔から伝承されている。 さらに、星野源さんのCM「ウコンの力」(ハウス食品)も気を吐いている。2004年に発売以来、「飲み会前の救世主! 二日酔いによく効く!」と、…続きを読む

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!

秋口に冷房や秋雨で冷えすぎた体を回復させる方法とは!?

突然秋の気配が濃厚になっても、冷房の設定がそのままだと、想像以上に体が冷えすぎるもの。会社や電車の中の冷房は、スーツを着ている男性に快適でも、薄着の女性にとっては寒いくらいの温度に設定してあることが多いようです。特に、もともと冷え性気味の人には、冬よりつらい季節といえるかも…続きを読む

秋口に冷房や秋雨で冷えすぎた体を回復させる方法とは!?

メンタルヘルスにも活用される無害で副作用もない天然ハーブの「アダプトゲン」が人気

がん、脳血管疾患、虚血性心疾患、糖尿病は、これまで「四疾病」として重点的に対策が講じられてきた病気だ。2013年に施行された改正医療法では、そこに精神疾患が加えられ、新たに「五疾病」として対策が講じられることになった。 現在、精神疾患の患者数は320万人を超える。企業で…続きを読む

メンタルヘルスにも活用される無害で副作用もない天然ハーブの「アダプトゲン」が人気
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘