「肝臓/胆のう/膵臓」の記事一覧

既婚者より「未婚者」「死別者」は認知症のリスクが高く、「離婚者」は脳卒中・肝硬変リスクが高い

イギリスの哲学者フランシス・ベーコンの箴言に耳を貸そう。「妻は夫が若いときは愛人になれ。夫が中年になったら友人になれ。夫が年をとったら看護婦になれ」。ベーコンの妻は、愛人にも友人にも看護婦にもなれたかどうかは知らない。だが、結婚して幸運を引き寄せる夫婦があっても不思議ではな…続きを読む

既婚者より「未婚者」「死別者」は認知症のリスクが高く、「離婚者」は脳卒中・肝硬変リスクが高い

忘年会シーズン直前!「休肝日」は政府による造語だった~その意味、何日、適量、効果は?

ヒトは禁じられると、途端に我慢できなくなったり、諦めきれなくなったりする生きものだ。 たとえば、定期検診前々日からの禁止条件、10時間前からの飲食禁止、さらに24時間早い「断酒」は妙にノドの渇きを覚えさせる。 毎日1缶の晩酌程度の適量派でも、「断酒」を義務づけられた…続きを読む

忘年会シーズン直前!「休肝日」は政府による造語だった~その意味、何日、適量、効果は?

“酒豪”都道府県「ベスト3」と「ワースト3」が判明~酒豪を生む遺伝子はこれだ!

シカゴ大学などが行なったPET(陽電子放出断層撮影)によるアルコールの臨床研究によれば、アルコールを飲むと、大脳辺縁系に3種類の反応が現れることが分かった。大脳辺縁系は、食欲、性欲、睡眠欲、意欲などの本能、情緒、夢、記憶や自律神経の活動に深く関わっている重要な部位だ。 …続きを読む

“酒豪”都道府県「ベスト3」と「ワースト3」が判明~酒豪を生む遺伝子はこれだ!
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆