「スポーツ」の記事一覧

『24時間テレビ』出演の羽生結弦選手から伝わる「喘息を理解してほしい」という思い

喘息は苦しくて大変な病気だろうが、それで死ぬことはない……。そう思っている人が多いだろうが、実は「突然死」を招く恐ろしい病気だ。日本での2014年の喘息死亡数は1550人。『喘息予防・管理ガイドライン2015』によれば、重症の患者だけでなく軽症の患者も、喘息で死亡していると…続きを読む

『24時間テレビ』出演の羽生結弦選手から伝わる「喘息を理解してほしい」という思い

バトミントン、テニス、卓球……「ラケット競技」を行うと長生きできるって本当?

今夏のリオ五輪では、バドミントンの女子ダブルスで髙橋礼華・松友美佐紀ペアが堂々の金メダルを獲得。卓球の男子団体で水谷隼・丹羽孝希・吉村真晴トリオが銀に輝き、水谷選手はシングルスでも銅を手にした。 同じく銅メダルの顔ぶれを思い出せば、テニスの男子シングルで錦織圭選手が。卓…続きを読む

バトミントン、テニス、卓球……「ラケット競技」を行うと長生きできるって本当?

オリンピック選手たちは引退後に、いかに生きるべきか? 中国では8割が失業・障害・貧困に苦しむ

リオ五輪の報道では、メダル獲得という成果が出れば賞賛の嵐。メダルが取れなければ、数秒のコメントと映像だけを残して、次のスポーツに移っていく。 人は、メダルを獲得した人間の晴れ姿を見て感動する。そして、次のオリンピックまで、その競技のことも、メダリストのことも忘れていく…続きを読む

オリンピック選手たちは引退後に、いかに生きるべきか? 中国では8割が失業・障害・貧困に苦しむ
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔