「耳/鼻/のど」の記事一覧

「めまい」は動いて治せ! 「安静」ではなく「運動」で改善を

今年のゴールデンウィークは、中日を休めば9連休。道路も列車も混雑して、観光地は大にぎわいだった。 楽しいゴールデンウィークの後、いわゆる「五月病」とともに注意が必要なのが「めまい」だ。 「5月の連休が明けた頃に必ず、めまいを起こす人もいるんです」と語るのは、『めまい…続きを読む

「めまい」は動いて治せ! 「安静」ではなく「運動」で改善を

風船の破裂音で「難聴」の危険性が! ショットガンの発射音以上の爆音になるケースも……

お尻で風船割りを競ったり、制限時間の超過で風船破裂という構図は、テレビ草創期から見慣れてきた光景だ。 視聴者をハラハラドキドキさせる心理的な効果は当然ながら、色とりどりの風船が織りなす視覚効果はカラー放送時代に結構重宝された。 だが、時代の経過にともないブラウン管内…続きを読む

風船の破裂音で「難聴」の危険性が! ショットガンの発射音以上の爆音になるケースも……

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さん、声帯手術で“スーパーヴォーカリスト”に進化!?

鬼龍院翔さんが、自らのブログ上で声帯ポリープの除去手術を受ける決断を表明した。 NHK紅白歌合戦に4年連続で出場しているゴールデンボンバー、略称「金爆」の全楽曲を作詞・作曲する翔さん。金爆は6月から11月までの全国ツアーを控えており、この時期の敢行が最適と選択したようだ…続きを読む

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さん、声帯手術で“スーパーヴォーカリスト”に進化!?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔