「耳/鼻/のど」の記事一覧

「めまい」は動いて治せ! 「安静」ではなく「運動」で改善を

今年のゴールデンウィークは、中日を休めば9連休。道路も列車も混雑して、観光地は大にぎわいだった。 楽しいゴールデンウィークの後、いわゆる「五月病」とともに注意が必要なのが「めまい」だ。 「5月の連休が明けた頃に必ず、めまいを起こす人もいるんです」と語るのは、『めまい…続きを読む

「めまい」は動いて治せ! 「安静」ではなく「運動」で改善を

風船の破裂音で「難聴」の危険性が! ショットガンの発射音以上の爆音になるケースも……

お尻で風船割りを競ったり、制限時間の超過で風船破裂という構図は、テレビ草創期から見慣れてきた光景だ。 視聴者をハラハラドキドキさせる心理的な効果は当然ながら、色とりどりの風船が織りなす視覚効果はカラー放送時代に結構重宝された。 だが、時代の経過にともないブラウン管内…続きを読む

風船の破裂音で「難聴」の危険性が! ショットガンの発射音以上の爆音になるケースも……

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さん、声帯手術で“スーパーヴォーカリスト”に進化!?

鬼龍院翔さんが、自らのブログ上で声帯ポリープの除去手術を受ける決断を表明した。 NHK紅白歌合戦に4年連続で出場しているゴールデンボンバー、略称「金爆」の全楽曲を作詞・作曲する翔さん。金爆は6月から11月までの全国ツアーを控えており、この時期の敢行が最適と選択したようだ…続きを読む

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さん、声帯手術で“スーパーヴォーカリスト”に進化!?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘