厚生労働省は、今年(2018年)3月12日、国内で流通していない乳児用液体ミルクの製造の規格基準(殺菌法や常温保存法など)をまとめた。 続いて5月15日、 管理栄養士や栄養学の専門家が集まる有識者委員会は、消費者庁が示したタンパク質の含有量などの基準案を了承したため、消…続きを読む
生物の体に備わる「体内時計」は、約24時間周期で自転し、昼夜の交代がある地球のリズムに適応して生きるための仕組みだ。 現代人は、生活習慣やストレスの影響で、体内時計が狂いやすい。シークヮーサーなどの柑橘類に含まれるフラボノイド「ノビレチン」は、体内時計の働きを保つのに有…続きを読む
2018.06.26
これからの梅雨の時期に心配となるのが調理における「食中毒」である。 最近では、ウイルス性の食中毒の発生が年々増えており、一年を通じての食中毒対策が必要となっている。 これから、だんだんと気温も高くなり、湿気も上がる高温多湿な時期は、食材が傷みやすくなり、細菌が繁殖し…続きを読む
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前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…