「2018年6月」の記事一覧

消費者庁が「乳児用液体ミルク」を「特別用途食品」として許可する基準を新設

厚生労働省は、今年(2018年)3月12日、国内で流通していない乳児用液体ミルクの製造の規格基準(殺菌法や常温保存法など)をまとめた。 続いて5月15日、 管理栄養士や栄養学の専門家が集まる有識者委員会は、消費者庁が示したタンパク質の含有量などの基準案を了承したため、消…続きを読む

消費者庁が「乳児用液体ミルク」を「特別用途食品」として許可する基準を新設

体内時計を調節!? 注目の「ノビレチン」が睡眠障害や夜間頻尿に効く

生物の体に備わる「体内時計」は、約24時間周期で自転し、昼夜の交代がある地球のリズムに適応して生きるための仕組みだ。 現代人は、生活習慣やストレスの影響で、体内時計が狂いやすい。シークヮーサーなどの柑橘類に含まれるフラボノイド「ノビレチン」は、体内時計の働きを保つのに有…続きを読む

体内時計を調節!? 注目の「ノビレチン」が睡眠障害や夜間頻尿に効く

見た目だけで判断するな! 梅雨に気をつける食中毒を防ぐ3つの方法とは?

これからの梅雨の時期に心配となるのが調理における「食中毒」である。 最近では、ウイルス性の食中毒の発生が年々増えており、一年を通じての食中毒対策が必要となっている。 これから、だんだんと気温も高くなり、湿気も上がる高温多湿な時期は、食材が傷みやすくなり、細菌が繁殖し…続きを読む

見た目だけで判断するな! 梅雨に気をつける食中毒を防ぐ3つの方法とは?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆