「2014年8月」の記事一覧

死亡率は肺がんが4.5倍、喉頭がんが32.5倍! 喫煙者の「医療保険料」は高額で当然だ!

古い劇映画などを見ていると、登場人物に喫煙者が多いことに改めて驚かされる。いや、そんな古い話でなくともいい。つい10数年前でさえ、町中の至るところでタバコの煙をくゆらす人を見かけたし、灰皿のない飲食店は少なかった。 ところが、今や街中を見渡しても喫煙者の方が少なく(とい…続きを読む

死亡率は肺がんが4.5倍、喉頭がんが32.5倍! 喫煙者の「医療保険料」は高額で当然だ!

日焼けマシンは「皮膚がん=悪性黒色腫」になりやすい! 18歳未満は特に危険と米国当局も警告

画像「Shutterstock」より。 夏になると水着になる機会が増えるため、日焼けサロンなどで事前に小麦色に日焼けする女性が多くなる。男性も就職戦線真っ盛りの大学生などは「男らしさ」や「健康」アピールのため日焼けサロンに足を運ぶという。 日焼けの原因である紫外線に…続きを読む

日焼けマシンは「皮膚がん=悪性黒色腫」になりやすい! 18歳未満は特に危険と米国当局も警告
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘