「2014年8月」の記事一覧

死亡率は肺がんが4.5倍、喉頭がんが32.5倍! 喫煙者の「医療保険料」は高額で当然だ!

古い劇映画などを見ていると、登場人物に喫煙者が多いことに改めて驚かされる。いや、そんな古い話でなくともいい。つい10数年前でさえ、町中の至るところでタバコの煙をくゆらす人を見かけたし、灰皿のない飲食店は少なかった。 ところが、今や街中を見渡しても喫煙者の方が少なく(とい…続きを読む

死亡率は肺がんが4.5倍、喉頭がんが32.5倍! 喫煙者の「医療保険料」は高額で当然だ!

日焼けマシンは「皮膚がん=悪性黒色腫」になりやすい! 18歳未満は特に危険と米国当局も警告

画像「Shutterstock」より。 夏になると水着になる機会が増えるため、日焼けサロンなどで事前に小麦色に日焼けする女性が多くなる。男性も就職戦線真っ盛りの大学生などは「男らしさ」や「健康」アピールのため日焼けサロンに足を運ぶという。 日焼けの原因である紫外線に…続きを読む

日焼けマシンは「皮膚がん=悪性黒色腫」になりやすい! 18歳未満は特に危険と米国当局も警告
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘