「感染症」の記事一覧

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

厚生労働省は昨年12月22日、「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」に関する国民の向けの情報提供パンフレットの改訂版に関する方針を示した。 改定パンフレットの内容は、合同開催の「第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」「平成29年度第10回薬事・…続きを読む

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

2~3時間待ちは当たり前――これは人気アイドルの握手会ではなく、風邪のシーズンに小児科で診察を受けるまでの待ち時間である。 待合室の中には咳(せき)が止まらない子、ぐったりして涙目の子……比較的元気であちこち歩き回っている子もいる。親が「とりあえず医師に診せておこう」と…続きを読む

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

日本でHIVの郵送検査が9万件突破! 米国でHIV患者に「ギフトカード」270万ドルの是非

1981年に発見され、当時は高確率で死亡する不治の病と恐れられたヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症。しかし治療法の進歩により、今や慢性疾患のひとつになった。 この春、欧州の国際研究チームが発表した論文よれば、1990年代後半から普及した抗ウイルス薬を複数組み合わせて飲…続きを読む

日本でHIVの郵送検査が9万件突破! 米国でHIV患者に「ギフトカード」270万ドルの是非
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志