「感染症」の記事一覧

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

日本で20代女性に梅毒が急増している。国立感染症研究所によると、2010年以降梅毒の報告数は増加傾向に転じており、昨年の感染者数は42年ぶりに4000人を超えた。 梅毒は、スピロヘータの1種である「梅毒トレポネーマ」によって発生する感染症だ。その昔、数多の文学者・芸術…続きを読む

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

日本から「餅つき」がなくなる日~ウイルス性の「食中毒」を恐れて規制する自治体が続出

日本の年末の風物詩といってもいい「餅つき」。杵と臼を使っての「餅つき」は、一般家庭では珍しくなったが、自治会や子ども会のイベントとして未だに人気がある、日本の伝統的な食文化だ。 しかし、その餅つきを禁止する動きがあると伝える記事が、「日本農業新聞」(10月29日)に掲載…続きを読む

日本から「餅つき」がなくなる日~ウイルス性の「食中毒」を恐れて規制する自治体が続出

歴女に人気の「大谷吉継」はハンセン病だった? 梅毒だった可能性も?

NHK大河ドラマ『真田丸』では片岡愛之助演じるところの大谷吉継(おおたに よしつぐ)。天下分け目の関ヶ原の戦いに向き合った時、いかに生きるべきかの決断を迫られたのか。その42歳の生涯はいかなるものだったのか? 吉継は、前世の罪業の報いのために発症すると妄信されていたハン…続きを読む

歴女に人気の「大谷吉継」はハンセン病だった? 梅毒だった可能性も?
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛