「感染症」の記事一覧

COVID19感染症 民間病院ではPCR検査が滅多に許可されない現実

民間の中規模病院ですが、すでに20症例を超えるCOVID19疑い患者が来院しています。約半数は保健所を経由した診察依頼ですが、発熱持続を心配した患者や近隣開業医からの紹介患者もほぼ同数来ています。 来院した患者さんにはインフルエンザ、マイコプラズマ、アデノウィルス感染を…続きを読む

COVID19感染症 民間病院ではPCR検査が滅多に許可されない現実

風邪とインフルエンザは同時にかからないという研究に大きな反響

熱がある、鼻水が出る、だるい、などなど…。この季節はちょっとした体調不良で気になるのが風邪を引いたか、あるいはもしかしてインフルエンザかもという不安。仮に風邪気味だった場合、さらに体調を崩した場合など、風の上にインフルかと心配することもあるかもしれない。しかし、風とインフル…続きを読む

風邪とインフルエンザは同時にかからないという研究に大きな反響

なぜインフルエンザは冬になると猛威を振るうのか?

インフルエンザウイルスは1年中、地球のあらゆる場所で空気中に浮遊している。事実、日本でも春や夏に流行したことがある。しかし、冬だけに“暴走”するかのようなイメージが定着しており、毎年10月頃からワクチンの予防接種が推奨されている。一体なぜ、「インフルエンザといえば冬」なのか…続きを読む

なぜインフルエンザは冬になると猛威を振るうのか?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆