「感染症」の記事一覧

インフルエンザを甘く見てはいけない 合併症リスクを指摘、予防接種徹底を

推定患者数を発表している「薬局サーベイランス」によれば、全国のインフルエンザ患者数は約168万人(2019/1/7~2019/1/13)に上ったという。直近の2/12~18(第7週)は前週の約102万人から約47万人に減少し、ピークは越えた。ただ、インフルエンザの猛威が収ま…続きを読む

インフルエンザを甘く見てはいけない 合併症リスクを指摘、予防接種徹底を

古代ギリシャの医師ヒポクラテスも手を焼いた「悪い風邪」インフルエンザの正体

古代ローマ時代のエトルリア人が「フロレンティア」と呼んだ古都フィレンツェは、紀元前59年に執政官カエサルがその礎を築いた。幾重にも連なるなだらかな丘陵地に抱かれた華の都を、突如として「悪い風邪」が急襲したのは、イタリアにルネサンス期にあたる14世紀だった。 雨が多く蒸し…続きを読む

古代ギリシャの医師ヒポクラテスも手を焼いた「悪い風邪」インフルエンザの正体

制御不能のスーパー淋菌!? 薬が効かない「悪魔の耐性菌」 毎年2万人以上が米国で死亡

ここ数年、抗菌薬(抗生物質)が効かない「薬剤耐性菌」に対する危機感が世界で最高レベルに強まっている。2016年9月に開催された国連総会では「世界にとって最も大きく、最も切迫したリスク」と宣言された――。 そして今年1月には、ある英国人男性が、史上最悪の「スーパー淋菌」に…続きを読む

制御不能のスーパー淋菌!? 薬が効かない「悪魔の耐性菌」 毎年2万人以上が米国で死亡
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫