「感染症」の記事一覧

アルカリ石けんが「悪玉菌」の勢力をのばす!? なぜ日本人は「除菌・抗菌」にこだわる?

人間が一生を共にするパートナー。それが「細菌」だ。 私たちは、オギャーと産声を上げる前に母親の産道などで細菌と出合う。この瞬間に、消化管や口の中、皮膚などに細菌を棲まわせる。 細菌が最も多くいるのが腸で、その数は100兆~1000兆個。人体を構成する細胞が約60兆個…続きを読む

アルカリ石けんが「悪玉菌」の勢力をのばす!? なぜ日本人は「除菌・抗菌」にこだわる?

トランプ大統領が感染リスクを世界に撒き散らす!? 移民・ワクチン・環境政策で暴挙

高校・大学の受験を経験した人なら、誰でも心当たりがあるだろう。ゴロのいい覚え方だ。たとえば数学なら√2=1.41421356(一夜一夜に人見頃)。日本史なら1192年(いい国作ろう鎌倉幕府)の類だ。 医学系・薬学系の人が、第1類感染症(ペスト、南米出血熱、マールブルグ熱…続きを読む

トランプ大統領が感染リスクを世界に撒き散らす!? 移民・ワクチン・環境政策で暴挙

中高年の女性に急増中の「肺マック症」とは? 年間患者数は推計約12万人、死亡者数1300人以上!

結核は、1950(昭和25)年まで日本人の死亡原因の第1位。ストプレトマイシンが発見され、適切な治療法が開発されてからは、患者数は減少する。結核のほとんどは、「肺結核」とされる。 ところが、「肺マック症」という感染症が中高年女性に急増しているという。2000年を境に、…続きを読む

中高年の女性に急増中の「肺マック症」とは? 年間患者数は推計約12万人、死亡者数1300人以上!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔