「感染症」の記事一覧

日本でHIVの郵送検査が9万件突破! 米国でHIV患者に「ギフトカード」270万ドルの是非

1981年に発見され、当時は高確率で死亡する不治の病と恐れられたヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症。しかし治療法の進歩により、今や慢性疾患のひとつになった。 この春、欧州の国際研究チームが発表した論文よれば、1990年代後半から普及した抗ウイルス薬を複数組み合わせて飲…続きを読む

日本でHIVの郵送検査が9万件突破! 米国でHIV患者に「ギフトカード」270万ドルの是非

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!

毎年、春から夏にかけて、皮膚科を受診する子ども達が多くなるのをご存じだろうか。理由は「水イボ」。なぜ、この時期に受診が増えるのか――。 水イボの正式名称は「伝染性軟属腫」といい、ウイルスが原因でできる感染症だ。患者の8割以上が幼児で、大人の罹る一般的なイボのウイルスとは…続きを読む

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

師走の忙(せわ)しさに急かされるように、風邪もインフルエンザも猛威を振るっている。症状が軽いなら水分と栄養に気をつけ、温かくして安静にする。辛いなら薬を飲むか、受診する――。それが快癒の王道だ。 先月は、漢方薬はどれを選んでいいか迷っている人のために「風邪やインフルエン…続きを読む

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁