「2017年6月」の記事一覧

職場で「熱中症」死者・重傷者は毎年500人! 対策は梅雨明けまで体を慣らす「熱暑順化」

暖かくなったと思ったとたんに季節外れの猛暑が始まり「爽やかな春はどこへ?」という声も聞かれた今年――。 6月6日の総務省消防庁の発表によると、5月29日から6月4日までの1週間に「熱中症」で救急搬送された人は全国で1086人。昨年の同時期と比べて約2倍の搬送者数となり…続きを読む

職場で「熱中症」死者・重傷者は毎年500人! 対策は梅雨明けまで体を慣らす「熱暑順化」

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

さて、1府11省2庁ある「中央省庁」のうち、JT(日本たばこ産業)株の3割を保有しているのはどこか? そう、財務省である。斯界の健全な発展を目的とする「たばこ事業法」は、葉タバコの生産からたばこの流通・販売、小売店や自動販売機の設置も定めており、その財務省が所管官庁にな…続きを読む

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

高炭水化物・低タンパク質の朝食後は、 不公平な提案を拒否しやすい!

進入学、就職、転職、起業、出資、結婚、転居、出産、保育、離婚、再婚、介護、治療しかり。日々の生活シーンやビジネスシーンで岐路に立たされた時、人間はどのように意思決定するのだろう? ドイツのリューベック大学のSoyoung Park氏らは、朝食の内容が意思決定に影響を与え…続きを読む

高炭水化物・低タンパク質の朝食後は、 不公平な提案を拒否しやすい!
若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
インタビュー「目指せフサフサピンピン!男性専門クリニック」第3回・メンズヘルスクリニック東京・小林一広院長

テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を独自の視点から行うメンズヘルスクリニック東京(東京・丸ノ内)の小林一広院長。第3回目は「男性妊活・男性力」について。
第1回AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人
第2回男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆