「2017年6月」の記事一覧

高齢の父親の息子は「ギーク度」が高い!学業優秀でキャリアも有望、特別な才能を持つ?

あなたが若い男性で、かつ近い将来に「ギーク(Geek)」な息子が欲しいなら、ある程度の年齢まで待つのが賢明かも知れない。 米マウントサイナイ・アイカーン医科大学シーバー自閉症センターのMagdalena Janecka氏らは、高齢の父親の息子の方が若い父親の息子よりもギ…続きを読む

高齢の父親の息子は「ギーク度」が高い!学業優秀でキャリアも有望、特別な才能を持つ?

日本小児アレルギー学会が「卵アレルギー予防」で提言〜アレルギーのある食べ物もOK?

子どもの「アトピー性皮膚炎」の予防に「食事制限」は必須か否か……。 21年にわたって医師を取材してきた筆者の経験では、「小児科」と「皮膚科」では正反対の方針を取っている場合がほとんどだった。「小児科医」は、アトピー性皮膚炎の原因になりやすい鶏卵やピーナッツなどは摂取しな…続きを読む

日本小児アレルギー学会が「卵アレルギー予防」で提言〜アレルギーのある食べ物もOK?

DNA鑑定で「飼いネコ」の祖先が判明! 約6000年前にネズミ退治した「リビアヤマネコ」

イヌは従順、ネコはツンデレ。それが世界の常識かもしれない。 だが、ネコのルーツを手繰ると意外な素顔が見えてくる――。飼いネコは約6000年前の新石器時代から フランス国立科学研究センター(CNRS)のEva-Maria Geigl氏は、「ネコが古代エジプトを征服…続きを読む

DNA鑑定で「飼いネコ」の祖先が判明! 約6000年前にネズミ退治した「リビアヤマネコ」
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

會田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛