「食の安全・栄養」の記事一覧

世界一の激辛<ブート・ジョロキア>で食道破裂! 激辛嗜好派は「胃がん」の発症が1.7倍に

「一人前はさび抜きで」と頼まれたので、スーパーの売り場で「さび抜き」の表示を探したが見当たらない。売り切れたのかと思った矢先、どの寿司パックにも小袋のわさびが付いているのに気づいた。 そうか、いまや「さび好き」のほうが自分の好みでひと手間かける時代なんだな、と納得した次…続きを読む

世界一の激辛<ブート・ジョロキア>で食道破裂! 激辛嗜好派は「胃がん」の発症が1.7倍に

「トクホ」初の取り消し処分発生!消費者にとって健康食品のエビデンスはどこまで重要?

9月23日、消費者庁は日本サプリメント株式会社のトクホ商品6点に対し、「既定の関与成分が含まれていなかった」ということで表示の取り消し処分を下した。1991年に保健機能食品制度が始まって以降、初の異例事態だという。 「トクホ」という言葉は、マスコミにも頻繁に登場しすでに…続きを読む

「トクホ」初の取り消し処分発生!消費者にとって健康食品のエビデンスはどこまで重要?

パスタが“ダイエットの敵”という汚名を返上!? パスタを食べて痩せるには……

イタリア料理でおなじみのパスタ(スパゲッティやマカロニ類)。近年では、炭水化物は血糖値の急な上昇を招き、その結果、中性脂肪が蓄積して……。パスタには“ダイエットの敵”という烙印が押され、敬遠している人も少なくない。 とはいえ、老若男女に愛されるパスタに、名誉挽回の報告が…続きを読む

パスタが“ダイエットの敵”という汚名を返上!? パスタを食べて痩せるには……
「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第2回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

第1回「精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……」
第2回「「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に」
重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行うための医療観察法病棟が設けられている、国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に、あまり知られてない治療の実情について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆