「食の安全・栄養」の記事一覧

コーヒーにこだわるなら「コーヒーフレッシュ」にも注意!油を白く濁らせた添加物のかたまり

コーヒーがないと1日が始まらないという人は少なくない。コンビニ各社では、淹れたてコーヒーが主力商品として大成功。コーヒー好きには、恵まれた環境が整っている。 嗜好性だけではなく、病気のリスクを減らす効果があるという研究結果が出ており、健康効果も注目されているコーヒー。…続きを読む

コーヒーにこだわるなら「コーヒーフレッシュ」にも注意!油を白く濁らせた添加物のかたまり

フライドポテトやポテトチップスに生じる多量の劇物 「アクリルアミド」の正体

「アクリルアミド」という名前を聞いたことがあるだろうか。その正体は「加熱調理で生じる化学物質」で、発がん性の疑いがある。どんなものに多く含まれ、どんなことに気をつければよいのか? まずはアクリルアミド発見のいきさつから紹介しよう。工事現場の健康被害調査から見つかった…続きを読む

フライドポテトやポテトチップスに生じる多量の劇物 「アクリルアミド」の正体

日本で広まらない、赤ちゃんの「液体ミルク」~賞味期限・安全性・デメリット……何が問題?

潜在的なニーズがあるものの、日本では製造・販売されない乳児用「液体ミルク」。海外ではスーパーやドラッグストアなどで購入できる。 菅官義偉房長官が10月17日、その解禁の検討を発表。ところが、11月14日に開かれた男女共同参画会議の専門調査会では、業界団体の日本乳業協会が…続きを読む

日本で広まらない、赤ちゃんの「液体ミルク」~賞味期限・安全性・デメリット……何が問題?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘