「食の安全・栄養」の記事一覧

中国産豚肉の安全性に警鐘ならすエッセイ 中国では日本食品を危険視

中国産の食品に対する警戒感は依然高い。毒入り冷凍ギョーザ事件、期限切れの鶏肉チキンナゲット事件、インドネシアで見つかった中国製のプラスティック米などなど数えだしたらきりがない。 こんな事件もあった。北京大衆紙・新京報が伝えた「「光る豚肉」だ。飼育のとき、基準値を超えた…続きを読む

中国産豚肉の安全性に警鐘ならすエッセイ 中国では日本食品を危険視

ポテトチップスが店頭から消えた! ジャガイモ料理が高血圧の原因に!?

やめられない、とまらない「ポテチスト」にレッドカードクラスのバッド・ニュースが飛び込んできた! 「ポテトチップス」のトップ2社、カルビーと湖池屋が、北海道産ジャガイモを原料とする一部のポテトチップスの販売休止を発表。スーパーやコンビニからポテチが消えた(「日経新聞」2017…続きを読む

ポテトチップスが店頭から消えた! ジャガイモ料理が高血圧の原因に!?

大根の辛み成分の遺伝子が判明! 品種改良で新ブランド「悠白」「サラホワイト」を開発

日本人が最もたくさん食べている野菜は何だろう? 厚生労働省の国民健康・栄養調査および国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の調査(いずれも2012年)によると、日本人3万2228名の1日当たりの平均摂取量は、多い順に、「大根」が33.8g、「玉ねぎ」が31.6g、「…続きを読む

大根の辛み成分の遺伝子が判明! 品種改良で新ブランド「悠白」「サラホワイト」を開発
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔