「食の安全・栄養」の記事一覧

「糖質制限」で代謝が健康的に!米国糖尿病協会オススメの低糖質おやつとは?

日本ではこの数年、<炭水化物を制限した食事>が有効なダイエット法だとして、広く認知されてきた。 アメリカの糖尿病学会では2013年、糖尿病の食事療法を見直し、従来までの「カロリー制限」から「糖質制限」に舵を切り直した。糖尿病患者には炭水化物の制限が勧められているのだ。…続きを読む

「糖質制限」で代謝が健康的に!米国糖尿病協会オススメの低糖質おやつとは?

世界一辛い「ブート・ジョロキア」で食道破裂! 激辛好きは胃がん発症率が1.7倍

よくバラエティ番組でお笑い芸人たちが<無茶ぶり>される寿司版のロシアンルーレット。大量のわさび入りを引き、頬張って思わずむせて吐き出す姿が笑いを呼ぶというアレである。 だが、同じ激辛ネタでも、『The Journal of Emergency Medicine』(オンラ…続きを読む

世界一辛い「ブート・ジョロキア」で食道破裂! 激辛好きは胃がん発症率が1.7倍

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!

「熟れて垂れて稲は刈られるばかり 山頭火」 炎暑の夏がようやく南の海に帰った。秋涼の風が稲穂を揺らしている。中稲(なかて)の刈り入れだ。新米が食欲をそそる至福の季節が来たのだ。 コメの代表ブランドと言えば、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ヒノヒカリなどだが、主…続きを読む

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆