「食の安全・栄養」の記事一覧

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!

カレーの原料と言えばウコン(ターメリック)だ。本場インドでは傷薬や虫刺され、スパイスや染料、がんにも効くと昔から伝承されている。 さらに、星野源さんのCM「ウコンの力」(ハウス食品)も気を吐いている。2004年に発売以来、「飲み会前の救世主! 二日酔いによく効く!」と、…続きを読む

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!

日本で広まらない、赤ちゃんの「液体ミルク」~賞味期限・安全性・デメリット……何が問題?

潜在的なニーズがあるものの、日本では製造・販売されない乳児用「液体ミルク」。海外ではスーパーやドラッグストアなどで購入できる。 菅官義偉房長官が10月17日、その解禁の検討を発表。ところが、11月14日に開かれた男女共同参画会議の専門調査会では、業界団体の日本乳業協会が…続きを読む

日本で広まらない、赤ちゃんの「液体ミルク」~賞味期限・安全性・デメリット……何が問題?

味覚の秋! 「長期休暇」明けはダイエット必至? 食文化の違いを超え 「体重増」は世界共通

9月、10月、秋の連休が続く。到来した「食欲の秋」を満喫したい方々に、耳寄りな最新の知見を紹介したい。 とかく暴飲暴食気味となる長期休暇の後、「腹回りの変化」を気にする人は多い。実はこれは、先進諸国共通の傾向であることが示唆されたというのだ。 長期休暇と肥満率の関係…続きを読む

味覚の秋! 「長期休暇」明けはダイエット必至? 食文化の違いを超え 「体重増」は世界共通
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆