「食の安全・栄養」の記事一覧

早めに食べたいハロウィン菓子の定番「リンゴ飴」、油断するとリステリア症に!?

ハロウィンのお菓子として、「りんご飴」が出されることがある。しかし、棒に刺したリンゴ飴は、冷やしておかないと体調を崩す可能性があるという研究結果が「mBio」オンライン版に10月13日掲載された。米ウィスコンシン大学マディソン校のKathleen Glass氏らの研究。…続きを読む

早めに食べたいハロウィン菓子の定番「リンゴ飴」、油断するとリステリア症に!?

食べても太りにくい“スイーツ”? ダイエット効果の一方で注意すべきこと

甘いモノ好きの人は、昨今の「糖質制限」ブームに、少々肩身の狭い思いをしているかもしれない。糖質の過剰摂取の害や制限によるさまざまな健康効果については、十分に理解していても、甘いモノを食べたくなるのが人の性――。 そこで今、「ロースイーツ」が注目されている。ロースイーツ…続きを読む

食べても太りにくい“スイーツ”? ダイエット効果の一方で注意すべきこと

オフィス街の"路上販売"弁当が消える!? 厳しくなる衛生管理の義務化に店主が悲鳴!

普段のランチは、オフィス街で路上販売している弁当を買いに行くのが日課という人は多いだろう。しかし、今年10月1日から、その弁当店が姿を消す可能性が出てきた。というのも、衛生上の問題から、路上販売の弁当店などは、これまで届け出だけで済んだものの、今後は保健所へ許可を取る必要…続きを読む

オフィス街の
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子