「先進医療」の記事一覧

子宮内にもフローラがある! 検査結果で不妊治療や女性疾患に朗報が!?

腸内フローラ(細菌叢)の存在は既によく知られているが、皮膚、口腔、腟内など身体にはさまざまなフローラがある。最近では子宮内フローラが注目され、その検査も可能になっている。 今年8月19日、第17回生殖バイオロジー東京シンポジウムで、京野アートクリニック理事長の京野廣一…続きを読む

子宮内にもフローラがある! 検査結果で不妊治療や女性疾患に朗報が!?

iPS細胞研究への予算“偏重”という誤り…大学病院が再生医療の治療応用を妨げる

再生医療は本当に大丈夫なのか? 時折、違法診療で注目されるずさんなクリニックの診療体制と莫大な研究費を投じて遅々として進まないiPS細胞の臨床応用。一般の患者としてはどんな成果を期待できるのか?あるいは何を選択の基準とすればいいのか?「再生医療等の安全性の確保等に関す…続きを読む

iPS細胞研究への予算“偏重”という誤り…大学病院が再生医療の治療応用を妨げる

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

AI(人工知能)がソフトウエアのイノベーションを、また一歩進化させる出来事が起きている。 4月11日、米国食品医薬品局(FDA)は「AI診断プログラム」を初めて承認した。このプログラムは、眼底カメラで撮影した画像を解析し、糖尿病性網膜症の発症を判断する診断装置「IDx-…続きを読む

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆