「先進医療」の記事一覧

全国初!がん探知犬によるがん検診 試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

この4月、閑静な山懐の町がにわかにスポットライトを集めている。山形県金山町。北に湯沢町、南に新庄市。白壁の町並や石造りの用水路が美しい四季奏でる人口5600人余りの町だ。金山町は尿の臭いかぎ分けて、がんの有無を早期発見するがん探知犬による検診を全国に先駆けてスタートした…続きを読む

全国初!がん探知犬によるがん検診 試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

3年後にAI(人工知能)新薬が販売される?実現すれば新薬開発の時間を短縮し薬価も大幅にダウン

犬も歩けばAI(人工知能)に当たるご時世。イチローの大ヒット記録や錦織圭のグランドスラム初制覇がビッグニュースになったとしても、AIのトリックスターぶりがネット報道を賑わしたところで、「ああそう、でもまだこれからでしょ!」などと世論も妙に醒め切っている風にも見える。なぜだろ…続きを読む

3年後にAI(人工知能)新薬が販売される?実現すれば新薬開発の時間を短縮し薬価も大幅にダウン

人工知能が東大受験や医師国家試験に合格できるか? 臨床現場にAIがデビューする日

受験シーズン、今や真っただ中だ! ところで、AI(人工知能)は東大入試に合格できるか? そんな奇問にチャレンジしたのは、東大合格をめざす人工知能「東ロボくん」の開発に取り組んできた国立情報学研究所だ。 2016年11月14日、国立情報学研究所は、「東ロボくん」が2016…続きを読む

人工知能が東大受験や医師国家試験に合格できるか? 臨床現場にAIがデビューする日
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘