「2018年8月」の記事一覧

かつては次長課長・河本準一にバッシング~ドラマ・ケンカツで学ぶ生活保護の問題

区役所の生活課のケースワーカー・義経えみるを主人公に、生活保護という制度の持つさまざまな問題を取りあげるドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』。 視聴率は前回の第4回で5.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と苦戦中だが、生活保護制度について考えるきっかけとしては、それ…続きを読む

かつては次長課長・河本準一にバッシング~ドラマ・ケンカツで学ぶ生活保護の問題

京大がiPS細胞によるパーキンソン病の再生医療の治験をスタート

iPS細胞の衝撃の発表から10年。iPS再生医療の未来を揺るがすようなニュースが届いた。 7月29日、京都大学iPS細胞研究所の高橋淳教授らは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞をパーキンソン病患者へ移植する再生医療の治験を始めると発表。近々、治験の参加患…続きを読む

京大がiPS細胞によるパーキンソン病の再生医療の治験をスタート

日焼け止めクリームを検証する!紫外線吸収剤には危険な化学物質が使われている

40度を超える殺人的な酷暑が日本列島を襲っています。熱中症には十分な注意が必要ですが、同じように日焼け止めクリームの使用にも注意を払ってください。 まず、日焼け止めクリームを使用する際の重要な点は、化粧品と同じ感覚で1日中、塗り付けていると、思わぬ健康被害に遭う恐れがあ…続きを読む

日焼け止めクリームを検証する!紫外線吸収剤には危険な化学物質が使われている
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太