「研究・調査」の記事一覧

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染は、冠動脈疾患(CAD)患者が急性心筋梗塞などの急性冠症候群(ACS)を発症するリスクを高めると報告されている。このリスクが特に高い血液型が米インターマウンテン医療センター心臓研究所のBenjamin Horne氏らによる研究で明ら…続きを読む

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

「肥満」と「孤独」どちらがより寿命を縮めるか?米国成人の4割が肥満

米国の肥満率がついに約40%となってきた。成人の肥満の有病率は2015~2016年には39.8%に上り、成人の4割が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表した。同調査では2~19歳の未成年者の18.5%が肥満…続きを読む

「肥満」と「孤独」どちらがより寿命を縮めるか?米国成人の4割が肥満

腸内フローラの次は<中耳フローラ>? 細菌叢が慢性中耳炎の鍵を握る可能性

繰り返される中耳炎に悩む小児やその親は多いが、耳の中の細菌叢がこうした慢性中耳炎にかかりやすいかどうかを知る手がかりとなるかもしれない―。 国立病院機構東京医療センターの南修司郎氏らによる研究から、耳漏(じろう)のみられる慢性中耳炎がある人とない人では、中耳の細菌叢に大…続きを読む

腸内フローラの次は<中耳フローラ>? 細菌叢が慢性中耳炎の鍵を握る可能性 
アトピーの元凶は「スキンケアの常識」!「肌に優しい洗顔料」など存在しない
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第2回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。第1回「アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも」

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆