「研究・調査」の記事一覧

免疫細胞の遺伝子を改変するがん免疫療法、米国で初承認へ。一大ブレークスルーが起きるか!

7月12日、FDA(米食品医薬品局)の諮問委員会は、ノバルティス社とペンシルベニア大学が共同開発し、米国初となる遺伝子治療の生物製剤の承認を満場一致で勧告した。 この生物製剤は、B細胞性急性リンパ性白血病(ALL)に対するがん免疫療法であるキメラ抗原受容体遺伝子改変T細…続きを読む

免疫細胞の遺伝子を改変するがん免疫療法、米国で初承認へ。一大ブレークスルーが起きるか!

パッチだけでインフルエンザのワクチン接種が可能!? 侮れない<夏のインフル>に注意

米ジョージア工科大学などの硏究グループは、第1相臨床試験の段階にあるインフルエンザワクチンパッチの安全性と有効性を確認したとする予備的研究の成果を『The Lancet』6月27日オンライン版に発表した。 発表によれば、パッチは絆創膏ほどのサイズ。パッチには皮膚を貫通す…続きを読む

パッチだけでインフルエンザのワクチン接種が可能!? 侮れない<夏のインフル>に注意

高炭水化物・低タンパク質の朝食後は、 不公平な提案を拒否しやすい!

進入学、就職、転職、起業、出資、結婚、転居、出産、保育、離婚、再婚、介護、治療しかり。日々の生活シーンやビジネスシーンで岐路に立たされた時、人間はどのように意思決定するのだろう? ドイツのリューベック大学のSoyoung Park氏らは、朝食の内容が意思決定に影響を与え…続きを読む

高炭水化物・低タンパク質の朝食後は、 不公平な提案を拒否しやすい!
若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
インタビュー「目指せフサフサピンピン!男性専門クリニック」第3回・メンズヘルスクリニック東京・小林一広院長

テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を独自の視点から行うメンズヘルスクリニック東京(東京・丸ノ内)の小林一広院長。第3回目は「男性妊活・男性力」について。
第1回AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人
第2回男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘