「研究・調査」の記事一覧

唾液や血液のDNAを調べれば「犯人の年齢」がわかる!推定年齢の誤差は約6歳

京都府警科学捜査研究所の浜野悠也専門研究員(31)は、殺人事件などの犯罪現場に遺留した唾液や血液のDNAを解析し、半日ほどの短時間で真犯人の年齢を推定できる新手法を編み出した(毎日新聞2018年5月20日)。 科捜研によれば、DNAによる年齢推定は大学や研究機関で研究さ…続きを読む

唾液や血液のDNAを調べれば「犯人の年齢」がわかる!推定年齢の誤差は約6歳

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

AI(人工知能)がソフトウエアのイノベーションを、また一歩進化させる出来事が起きている。 4月11日、米国食品医薬品局(FDA)は「AI診断プログラム」を初めて承認した。このプログラムは、眼底カメラで撮影した画像を解析し、糖尿病性網膜症の発症を判断する診断装置「IDx-…続きを読む

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

制御不能のスーパー淋菌!? 薬が効かない「悪魔の耐性菌」 毎年2万人以上が米国で死亡

ここ数年、抗菌薬(抗生物質)が効かない「薬剤耐性菌」に対する危機感が世界で最高レベルに強まっている。2016年9月に開催された国連総会では「世界にとって最も大きく、最も切迫したリスク」と宣言された――。 そして今年1月には、ある英国人男性が、史上最悪の「スーパー淋菌」に…続きを読む

制御不能のスーパー淋菌!? 薬が効かない「悪魔の耐性菌」 毎年2万人以上が米国で死亡
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太