「研究・調査」の記事一覧

正しい栄養摂取バランスなんか存在しない!? アメリカ糖尿病学会による見解の変遷

糖尿病の中でも2型糖尿病は、インスリンがうまく効かなくなったために血液中のブドウ糖の値を適切に保てなくなり、高血糖により血管が傷んでしまう病気です。 進行すると、手足の先端などの毛細血管、目の網膜、腎臓の糸球体などがやられはじめます。壊疽で手足の切断、網膜出血で失明、そ…続きを読む

正しい栄養摂取バランスなんか存在しない!? アメリカ糖尿病学会による見解の変遷

リキッドバイオプシーが医療体系を激変させる~がん患者の半数が治癒可能になる時代④

低侵襲の診断法として大きな意味を持つリキッドバイオプシー(depositphotos.com) 今日はシカゴに来て5年目の記念日だ。いろいろな想いがあって日本を飛び出し、矢のように時間が流れた。日本にそのままいれば、定年後の生活を考え始めていたのだろうが、米国の実情を知り、…続きを読む

リキッドバイオプシーが医療体系を激変させる~がん患者の半数が治癒可能になる時代④

大根の辛み成分の遺伝子が判明! 品種改良で新ブランド「悠白」「サラホワイト」を開発

日本人が最もたくさん食べている野菜は何だろう? 厚生労働省の国民健康・栄養調査および国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の調査(いずれも2012年)によると、日本人3万2228名の1日当たりの平均摂取量は、多い順に、「大根」が33.8g、「玉ねぎ」が31.6g、「…続きを読む

大根の辛み成分の遺伝子が判明! 品種改良で新ブランド「悠白」「サラホワイト」を開発
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫