「研究・調査」の記事一覧

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊

定期的に運動したとしても思ったほど体重が減らないことはよくある。しかし、痩せなくても運動を続けていれば心臓の健康は向上し、余命も延長する可能性があることを、米テキサス大学サウスウェスタン医療センターのGrace Liu氏らが実施した新たな研究で明らかになった。 米国心…続きを読む

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ

ひとくちに「睡眠障害」といっても、過眠、不眠、概日リズム(サーカディアンリズム)睡眠障害、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、いびきなど、さまざまな症状がある。 1990年代後半から脳内で睡眠・覚醒を制御する物質を探す研究にスポットライトが当たり、日本の研究者によって眠気に関…続きを読む

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ

安全な飲酒量はない!?アルコール関連死280万人、がんの死亡リスクが酒量に比例!

ワシントン大学のMax G. Griswold氏らの研究グループは、195カ国・地域の疾病負荷を定量化する「世界疾病負担研究(GBD)2016」のシステマチックレビューとメタ解析に基づき、「世界のアルコール関連死は、およそ280万人に上る。がんの死亡リスクはアルコール摂取量…続きを読む

安全な飲酒量はない!?アルコール関連死280万人、がんの死亡リスクが酒量に比例!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆