「食の安全・栄養」の記事一覧

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減

特定の食材を食べた後にじんましんや吐き気などの症状が現れる「食物アレルギー」。食品によっては、急性の全身性かつ重度なアレルギー反応の一つ「アナフィラキシーショック」を発生し命にかかわることもある。特に魚介類、ナッツ、ピーナツ、ソバは重篤なアナフィラキシーを起こすことが多い…続きを読む

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減

飲みかけのペットボトルを放置すると細菌が大増殖! 夏場は超危険

ペットボトルの飲料水を飲みかけのまま放っておき、次の日に残りを飲む――。そんな日常的な習慣に、思わぬ危険が潜んでいる。ペットボトルに入った飲料水を口をつけて飲むと、ボトル内には細菌が入り込む。 そして暑い夏場、常温のまま放置しておくと、瞬く間に細菌が繁殖する。そんな雑菌…続きを読む

飲みかけのペットボトルを放置すると細菌が大増殖! 夏場は超危険

米国で「トランス脂肪酸」が全面禁止に! 日本は規制どころか表示義務すらない!!

今年6月12日、米国食品医薬品局(FDA)は、マーガリンなどの「トランス脂肪酸」が多く含まれる加工植物油の使用を、2018年までに原則禁止すると発表した。これにより3年の猶予期間を経て、アメリカの食品からトランス脂肪酸が消えることになる。 マーガリンやファットスプレッド…続きを読む

米国で「トランス脂肪酸」が全面禁止に! 日本は規制どころか表示義務すらない!!
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘