「食の安全・栄養」の記事一覧

鮮度を偽装する「着色肉」は根絶した? 見た目だけでは専門家でも判別できない生肉の偽装

数年前、中国北京市の大手スーパーマーケットで、タール色素の黄色5号で着色された豚肉が違法販売されていることが明るみに出て大騒動になった。 食肉への着色は中国に限ったことではない。日本でも過去に何度か、着色肉が問題になった。そのたびに厚生労働省は、着色料を食肉に使用しない…続きを読む

鮮度を偽装する「着色肉」は根絶した? 見た目だけでは専門家でも判別できない生肉の偽装

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」

近年、アブラに関する評価は一変してきた。従来の「カラダに悪いから制限を」から「積極的な摂取を」というものである。●関連記事「アブラはたくさん食べるべき!? ついにコレステロールの常識が覆った!」 だが、一方では生物医学界を中心に、食品に含まれる“特定種の脂肪”が健康…続きを読む

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?

牛豚の半分以上は病気に!?(shutterstock.com) 『行ってはいけない外食』(三笠書房/知的生きかた文庫)を上梓されたフードプロデューサーの南清貴さんは、「外食産業で提供される『食』は、身体に悪いもので満ち溢れている」と警鐘を鳴らす。 その一方で、「特別に…続きを読む

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆