「食の安全・栄養」の記事一覧

熱中症対策の新スイーツ、サイクリストの声に応えたメレンゲ菓子が登場!

全国的に記録的な猛暑が続き、各地で"観測史上初"が続いている。この暑さのため、熱中症で運ばれる人が相次いでいる。 熱中症対策は、水分のほかにも、汗で失われる塩分の補給が欠かせない。水分と共に体内のナトリウムが外に出てしまうと、ただ水を飲んだだけでは脱水症状を起こしてし…続きを読む

熱中症対策の新スイーツ、サイクリストの声に応えたメレンゲ菓子が登場! 

スムージーは"作りたて"が原則、「ジャーサラダ」だけではない! 冷蔵庫への過信で菌が繁殖!?

いよいよ梅雨から真夏に入る。食品に繁殖する細菌やカビ、ダニには、油断禁物となるシーズンだ。 「オシャレで日持ちもする」と大人気のジャーサラダの危険性については当サイトでも紹介した。だが、注意しなければならない食品はほかにもある。持ち運んではいけない、スムージーは"作…続きを読む

スムージーは

広がりを見せる母乳の「ネット売買」 異物混入や感染症の危険性に警鐘!!

「母乳売買」が世界的に広がりを見せている。イギリスUniversity of London の研究者SarahSteele氏によると、母乳育児ができない母親の4分の3が、医療従事者ではなくネットにアドバイスを求めているという。 中国では、2008年に起きた有害物質メラミン…続きを読む

広がりを見せる母乳の「ネット売買」 異物混入や感染症の危険性に警鐘!!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子