「2018年5月」の記事一覧

座り続けると脳の記憶機能に悪影響! 認知症の原因は運動不足よりも座ること?

元カノや元カレをめぐる恋愛観の男女差をよく「男はフォルダ保存し、女は上書き保存する」なんて言い方で括ったりする――。しかし、今回紹介する最新知見の示唆に関しては、男性も女性も一緒、つまり、脳への悪影響は同じようだ。 『PLOSONE』(4月12日オンライン版)に掲載され…続きを読む

座り続けると脳の記憶機能に悪影響! 認知症の原因は運動不足よりも座ること?

認知症は予防できない? 「長生きの証」というポジティブな考えもある

「高齢化率」という言葉がある。これは「総人口に占める65歳以上の割合」のことで、平成28年の時点で日本の高齢化率は27.3%(65歳以上の人口は3459万人)。もちろん世界一だ(平成29年版高齢社会白書・内閣府)。 高齢者が増えるということは、認知症の人も増えることは必…続きを読む

認知症は予防できない? 「長生きの証」というポジティブな考えもある

オーガニックのタンポンでも……菌が増殖してトキシックショック症候群(TSS)

毎月、あの日がやってくると思うと憂鬱になる女性が多いのではないだろうか。不順だ、経血の量が多い、生理痛がひどいなど、いろんなお悩みがある「月経」。 憂鬱な時期を少しでも快適に過ごすため、生理用品選びは真剣で、それぞれお気に入りの品があるだろう。 生理用品はナプキン派…続きを読む

オーガニックのタンポンでも……菌が増殖してトキシックショック症候群(TSS)
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆