「医療機関」の記事一覧

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気

2019年1月、巣鴨駅前胃腸内科クリニックに日本初の「胃弱外来」が開設された。この巣鴨駅から2分という至極便利な立地にあるクリニックで日々、診療にあたっているのが神谷雄介院長だ。「胃弱」は医学的な病名ではなく、あまり馴染みのない『機能性ディスペプシア(Functiona…続きを読む

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気

専門医制度を止めるべき13の理由 ~今からでも遅くはない、この制度は一旦止めるべき

本年度から専門医制度が開始されている。筆者は一開業医であり、専門医制度と何の利害関係もない。それでも制度の開始前から繰り返しこの制度を一旦止めるよう進言してきた(1)(2)(3)(4)。 一番の理由は、本制度が、次世代のためにならないからである。つまり若い医師たちにとっ…続きを読む

専門医制度を止めるべき13の理由 ~今からでも遅くはない、この制度は一旦止めるべき

日本で臓器提供者が増えない理由「臓器移植法」から20年「脳死ドナー」わずか465人

脳死になった人から心臓や肝臓などの摘出を認めた「臓器移植法」が施行されてから、今年で20年になる――。 施行当初は、15歳以上を対象に、本人の意思が書面で示され、家族が拒まない場合に限り、臓器の摘出ができるとされていた。その後、2010年施行の改正法では、子どもを含め本…続きを読む

日本で臓器提供者が増えない理由「臓器移植法」から20年「脳死ドナー」わずか465人
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫