「医療機関」の記事一覧

外国人旅行者の「医療費踏み倒し」で病院が悲鳴! 訪日者の約3割が旅行保険未加入

夏休みの行楽シーズンがスタート。連日の猛暑にもめげず、主要都市の駅や空港では外国人旅行者の姿を数多く見ることができる。 日本政府観光局(JNTO)の報道発表によると、「訪日外国人旅行者」は2012年から5年連続で増加し、2016年は2400万人を突破。そして、今年は4月…続きを読む

外国人旅行者の「医療費踏み倒し」で病院が悲鳴! 訪日者の約3割が旅行保険未加入

全国の医療機関の約3割に倒壊の恐れ! 全国ワースト3の自治体はどこ?

熊本地震から1年余り。震度7をもたらした一連の地震による爪痕は深い。街のシンボルである熊本城の崩れた石垣の復旧は遅々として進まず、20万戸に迫る被災住宅の中には解体すら手つかずのものも少なくない。 病院や診療所なども大きな被害を受けた――。 熊本県内では、約6割の医…続きを読む

全国の医療機関の約3割に倒壊の恐れ! 全国ワースト3の自治体はどこ?

実態は<同意しないと進まない> インフォームド・コンセントは「納得した」に変えるべき

「インフォームド・コンセント」や「インフォームド・チョイス」がもっとも進化している乳がん治療の現場では、乳がん告知のあと、生命予後や治療成績、その副作用・後遺症が説明されつつ、いくつかの「治療の選択肢」が提示される。 そして、医師に「来週までに、ご自分で決めてきてくださ…続きを読む

実態は<同意しないと進まない> インフォームド・コンセントは「納得した」に変えるべき
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

會田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛