「医療機関」の記事一覧

震災バブルで集まった医師たちの撤退が止まらない 南相馬市立総合病院の深刻な医師不足

震災から7年を迎え、背に腹は代えられず、本メルマガに久しぶりの投稿をさせていただきます。 2018年度春からの当病院(編集部註:南相馬市立総合病院)における診療体制に関して、特に内科診療の立場からの予見について、まずはお知らせします。 今年度のはじめまで(すなわち2…続きを読む

震災バブルで集まった医師たちの撤退が止まらない 南相馬市立総合病院の深刻な医師不足

産婦人科医師はつらいよ!形成外科に次いで訴訟が多い!長時間労働で過労の医師も多数

2004年、福島県立大野病院で妊婦が死亡し、担当医が2006年に逮捕(業務上過失致死などの容疑、不起訴)され、産婦人科界を震撼させた大野病院事件が発生した。 日本産科婦人科学会や日本産婦人科医会は、刑事訴追に対する意見書を発表し、懸念を表明。多くの産婦人科医師の心に深く…続きを読む

産婦人科医師はつらいよ!形成外科に次いで訴訟が多い!長時間労働で過労の医師も多数

外国人旅行者の「医療費踏み倒し」で病院が悲鳴! 訪日者の約3割が旅行保険未加入

夏休みの行楽シーズンがスタート。連日の猛暑にもめげず、主要都市の駅や空港では外国人旅行者の姿を数多く見ることができる。 日本政府観光局(JNTO)の報道発表によると、「訪日外国人旅行者」は2012年から5年連続で増加し、2016年は2400万人を突破。そして、今年は4月…続きを読む

外国人旅行者の「医療費踏み倒し」で病院が悲鳴! 訪日者の約3割が旅行保険未加入
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁