「医療機関」の記事一覧

医学部入試の不正はまだまだあるはず! 送り出す高校側からの悲痛な訴え

2018年8月に東京医科大学で入試得点を不正に操作していたことが発覚した。これをきっかけに、全国81医学部における大学入試合否結果に男女差がどのくらいあるのか、調査が行われた。その結果、多くの大学で男子受験生よりも女子受験生のほうが、合格率が低いことが明らかになった。(h…続きを読む

医学部入試の不正はまだまだあるはず! 送り出す高校側からの悲痛な訴え

震災バブルで集まった医師たちの撤退が止まらない 南相馬市立総合病院の深刻な医師不足

震災から7年を迎え、背に腹は代えられず、本メルマガに久しぶりの投稿をさせていただきます。 2018年度春からの当病院(編集部註:南相馬市立総合病院)における診療体制に関して、特に内科診療の立場からの予見について、まずはお知らせします。 今年度のはじめまで(すなわち2…続きを読む

震災バブルで集まった医師たちの撤退が止まらない 南相馬市立総合病院の深刻な医師不足

「2年以内に辞める」米国・医師4人に1人~日本でも過労死寸前の勤務実態が発覚

5人に1人が「(1年以内に)勤務時間を短縮したい」と考え、50人に1人の割合で「(2年以内に)違う職種に転向する予定」との回答を寄せた――。 そう聞いてあなたは、どの国のどんな職種の人々の本音だと連想するだろうか? じつはこれ、米国医師会(AMA)などの研究班が行な…続きを読む

「2年以内に辞める」米国・医師4人に1人~日本でも過労死寸前の勤務実態が発覚
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆