「医療機関」の記事一覧

障害児の母親が安心して子どもを預けて仕事ができる複合施設「おやこ基地シブヤ」開園

「障害のある子ども」を持つ母親の常勤雇用率はわずか5%。健常児の母親の常勤雇用率34%の、約7分の1しかない──。 これは、病児保育や障害保育を手がける認定NPO法人フローレンスが調べたデータにより浮かび上がった、いまの日本の現実だ。 この5%のなかには自閉症やダウ…続きを読む

障害児の母親が安心して子どもを預けて仕事ができる複合施設「おやこ基地シブヤ」開園

【マンガ連載6】産婦人科で尿意を我慢しての触診で大惨事&ベッドで変態ポーズ?

あるある病院での恥ずかしい体験シリーズ! 恥ずかしい、恥ずかしい 穴があったら入りたい!尿意を我慢して産婦人科を受診。しかし、病院のトイレが開かずの扉で悶絶中に診察室から呼び出しの声、、、、、。あろうことか始まるドクターの触診。下腹部をグイと押されてダムが一気に決壊!大放…続きを読む

【マンガ連載6】産婦人科で尿意を我慢しての触診で大惨事&ベッドで変態ポーズ?

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……

医師が書く診断書に虚偽の記載があった場合、医師や医療機関は責任を問われます。先日来、診断書の虚偽記載をめぐるニュースが話題をよんでいます。 2016年1月、60代の男性会社役員に性感染症と虚偽の診断をし、薬代名目で現金をだまし取った疑いで「新宿セントラルクリニック」(東…続きを読む

診断書にまつわる数々の犯罪〜虚偽の記載・診断、偽造、改竄、隠匿、不正請求……
マイケル・ジャクソンも悩まされた皮膚病「白斑(尋常性白斑)」~<治せる時代>が到来
インタビュー「皮膚の色が抜け落ちる『白斑』の最新治療」前編:榎並寿男医師(新宿皮フ科院長)

皮膚の色が抜け落ち、白くなってしまう病気、白斑(尋常性白斑)。マイケル・ジャクソンもこの病気だったことが公表されている。従来は難治とされてきたが、近年、治療が進化し、成果を上げている。最先端の治療に取り組み、「8割以上の白斑は改善可能と考えている」という新宿皮フ科院長の榎並寿男医師に聞いた。

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆