「医療機関」の記事一覧

後手後手の政府のコロナ対策で民間急性期病院が悲鳴!

COVID19感染症が拡大しています。状況変化が急激であったためと思いますが政府の方針は変遷を繰り返しています。当初の武漢しばりは言うまでもなく、体温37.5℃でのしばり等、今になると後手後手と言われても仕方ない。 問題点は多数ありますが大きく3点に分けられるように…続きを読む

後手後手の政府のコロナ対策で民間急性期病院が悲鳴!

医学部入試の不正はまだまだあるはず! 送り出す高校側からの悲痛な訴え

2018年8月に東京医科大学で入試得点を不正に操作していたことが発覚した。これをきっかけに、全国81医学部における大学入試合否結果に男女差がどのくらいあるのか、調査が行われた。その結果、多くの大学で男子受験生よりも女子受験生のほうが、合格率が低いことが明らかになった。(h…続きを読む

医学部入試の不正はまだまだあるはず! 送り出す高校側からの悲痛な訴え

「冬の第1月曜の朝」は心臓病が最も起こりやすい!その理由とは

「時計遺伝子」の解明が進むにつれて、「体内時計」が「サーカディアンリズム(概日リズム)」を保つしくみがわかってきた。 「Bmal1」「Clock」「Per1」「Per2」「Cry1」「Cry2」という6種類の時計遺伝子が連動して働き、24時間周期のリズムを作り出している…続きを読む

「冬の第1月曜の朝」は心臓病が最も起こりやすい!その理由とは
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆