「2018年1月」の記事一覧

「ブーツが臭い」問題 原因の角質・雑菌・汗のムレ対策でニオイを改善

ブーツを履いて、街角を颯爽と闊歩する女性たち。小寒い冬ならではの風物詩。飲み会でブーツや靴を脱いで座敷に上がる機会も増える……と、足の臭いが気になる季節でもある。 <スメハラ>が認知されてきた昨今、汗をかく夏場は臭い対策を心がけている人も多い。だが、意外と気になるのは…続きを読む

「ブーツが臭い」問題 原因の角質・雑菌・汗のムレ対策でニオイを改善

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

厚生労働省は昨年12月22日、「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」に関する国民の向けの情報提供パンフレットの改訂版に関する方針を示した。 改定パンフレットの内容は、合同開催の「第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」「平成29年度第10回薬事・…続きを読む

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

「産後クライシス」夫婦の約半数が経験 学術的な調査で判明した産後クライシスの原因とは

岡山大大学院保健学研究科の中塚幹也教授らの研究チームは、出産を経験した女性の約半数が出産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む「産後クライシス」に陥ったとする調査結果をまとめた。しかも産後クライシスが始まった時期は、「出産後3カ月以内」が8割近くを占めたという(「朝日新聞」…続きを読む

「産後クライシス」夫婦の約半数が経験 学術的な調査で判明した産後クライシスの原因とは
処女と童貞で結婚、一度もセックスができない<未完成婚>の原因は……
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第2回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並び、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるが女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆