「2018年1月」の記事一覧

2018年節分、恵方は南南東!改めて節分の豆の栄養を考えた

鬼は外、福は内! 2月3日は節分だ。 「恐るべき年取豆の多きかな」(木村たみ子『水の音』)という秀句がある。子どもの頃は、豆の数が少ないのが不服だったが、年をとると両手からこぼれ落ちるほどだ。老いの憤りとも悲しみとも感謝とも読める。 節分の翌日、2月4日は立春。春が…続きを読む

2018年節分、恵方は南南東!改めて節分の豆の栄養を考えた

頬を鍛えると3歳若返る!? 見た目の若さを決める「顔面エクササイズ」

今が1年でいちばん寒さの厳しい季節。「今年こそ冬太りしたくない」と思っているダイエット女子たちも、その気持ちとは裏腹に、体が縮こまり、ついインドア派となって運動不足に陥ってはいないだろうか? 忘れられがちだが、寒いと顔も当然こわばってくる。固まった顔は表情が乏しくなり、…続きを読む

頬を鍛えると3歳若返る!?  見た目の若さを決める「顔面エクササイズ」

「エナジードリンクはカラダに悪い」の真相 過剰摂取でうつや心臓病に

ヘルスプレスでは、これまでエナジードリンクに関する情報を提供してきた。いずれも、同飲料の過剰な摂取は、カラダに良からぬ影響を与える可能性があるかもしれないというものだ。▶︎子どもの健康を脅かすと心配されているエナジードリンクが本当に危ないわけ▶︎話題のエナジードリン…続きを読む

「エナジードリンクはカラダに悪い」の真相 過剰摂取でうつや心臓病に
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇