「2014年9月」の記事一覧

新薬より「ジェネリック医薬品」のほうが高い? 歪んだ薬剤価格は是正されるのか?

必ずしも安くならないジェネリック医薬品 一般的にジェネリック医薬品の薬剤価格は、同一成分の新薬の2~8割ですむ。ところが、ジェネリック医薬品を選択したのに窓口で払った薬剤費は新薬にした場合より高かった、という奇異なケースも世の中にはあるのだ。一体どういうことなのか。…続きを読む

新薬より「ジェネリック医薬品」のほうが高い? 歪んだ薬剤価格は是正されるのか?

「介護保険の改正」で施設に入れない利用者増加する? 財政難解消のため泣きを見るのは誰?

特養の入所基準が「要介護3以上」に変わる 2015年から介護保険が改正される。その大筋が6月に決まった。介護保険はもともと介護を医療から切り離すために生み出された保険だったのだが、急速な高齢化は「介護」の実態そのものを拡大させていき、国の財政を圧迫し始めている。 今回の…続きを読む

「介護保険の改正」で施設に入れない利用者増加する? 財政難解消のため泣きを見るのは誰?

国内感染者は69年ぶり!究極の「デング熱対策」は遺伝子操作で「ヒトを刺す蚊」を全滅?

残暑の蒸し暑さも苦痛だが、蚊など毒を持った虫がここに来て勢いづくのも耐えられない。今年8月、日本で海外渡航歴のない3人がデング熱を発症、厚生労働省の発表によれば、2日までに34人が感染したとされている。デング熱の感染が国内で確認されたのは69年ぶりのことだ。 デング熱は…続きを読む

国内感染者は69年ぶり!究極の「デング熱対策」は遺伝子操作で「ヒトを刺す蚊」を全滅?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘