「2015年5月」の記事一覧

ICRPの"フィクション"に踊らされた、「低線量被ばく」の危機意識がない医療関係者たち

ここでは放射線の影「裏」の世界についてお話します。原発事故が起き、放射性物質が拡散しても、医療関係者からの発言が少ないのはなぜでしょうか? それは、医師や診療放射線技師、看護師などが使っている放射線防護学に関する教科書が、すべて「ICRP(国際放射線防護委員会)」の基準…続きを読む

ICRPの

腸内環境が乱れると「サザエさん症候群」になりやすい? 腸と自律神経の意外な関係とは

腸内環境こそが健康を左右する――。これはもう常識と言っていいのかもしれない。今やメディアで「腸内環境」や「腸内フローラ」の文字を見ない日はないほどだが、腸内環境が日々の体調だけでなく、受験や恋愛、就職など、人生の様々な重要局面に影響を与えているという"事実"は、どれだけ知ら…続きを読む

腸内環境が乱れると「サザエさん症候群」になりやすい? 腸と自律神経の意外な関係とは

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える"健全なセックス"

ベストセラーとなった『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)で、医学的見地に基づく男女の双方にとって望ましいセックスの形を解説した産婦人科医の宋美玄(そん・みひょん)氏。 現在、産婦人科クリニック「広尾レディース」(東京都渋谷区)で診療やカウンセリン…続きを読む

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆