「2015年5月」の記事一覧

ICRPの"フィクション"に踊らされた、「低線量被ばく」の危機意識がない医療関係者たち

ここでは放射線の影「裏」の世界についてお話します。原発事故が起き、放射性物質が拡散しても、医療関係者からの発言が少ないのはなぜでしょうか? それは、医師や診療放射線技師、看護師などが使っている放射線防護学に関する教科書が、すべて「ICRP(国際放射線防護委員会)」の基準…続きを読む

ICRPの

腸内環境が乱れると「サザエさん症候群」になりやすい? 腸と自律神経の意外な関係とは

腸内環境こそが健康を左右する――。これはもう常識と言っていいのかもしれない。今やメディアで「腸内環境」や「腸内フローラ」の文字を見ない日はないほどだが、腸内環境が日々の体調だけでなく、受験や恋愛、就職など、人生の様々な重要局面に影響を与えているという"事実"は、どれだけ知ら…続きを読む

腸内環境が乱れると「サザエさん症候群」になりやすい? 腸と自律神経の意外な関係とは

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える"健全なセックス"

ベストセラーとなった『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)で、医学的見地に基づく男女の双方にとって望ましいセックスの形を解説した産婦人科医の宋美玄(そん・みひょん)氏。 現在、産婦人科クリニック「広尾レディース」(東京都渋谷区)で診療やカウンセリン…続きを読む

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘