「2015年5月」の記事一覧

ICRPの"フィクション"に踊らされた、「低線量被ばく」の危機意識がない医療関係者たち

ここでは放射線の影「裏」の世界についてお話します。原発事故が起き、放射性物質が拡散しても、医療関係者からの発言が少ないのはなぜでしょうか? それは、医師や診療放射線技師、看護師などが使っている放射線防護学に関する教科書が、すべて「ICRP(国際放射線防護委員会)」の基準…続きを読む

ICRPの

腸内環境の乱れと「サザエさん症候群」が密接に関係 便秘外来の第一人者が語る腸と自律神経の関係

腸内環境こそが健康を左右する――。これはもう常識と言っていいのかもしれない。今やメディアで「腸内環境」や「腸内フローラ」の文字を見ない日はないほどだが、腸内環境が日々の体調だけでなく、受験や恋愛、就職など、人生の様々な重要局面に影響を与えているという"事実"は、どれだけ知ら…続きを読む

腸内環境の乱れと「サザエさん症候群」が密接に関係 便秘外来の第一人者が語る腸と自律神経の関係

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える"健全なセックス"

ベストセラーとなった『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)で、医学的見地に基づく男女の双方にとって望ましいセックスの形を解説した産婦人科医の宋美玄(そん・みひょん)氏。 現在、産婦人科クリニック「広尾レディース」(東京都渋谷区)で診療やカウンセリン…続きを読む

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘