「食の安全・栄養」の記事一覧

やる気が出ないのは"脳の栄養不足"? モチベーションを高める食事方法を伝授!

なんとなくやる気が出ない。疲れ切ってしまった。連日連夜、残業続きで寝不足ぎみ......。このような状況は、誰もが直面したことがあるだろう。 そんなときは、「精のつくものを食べて元気を取り戻そう」という気にもなるが、思いつくものといえば焼肉やステーキ、鰻丼などカロリーが…続きを読む

やる気が出ないのは

肥満でなくても1日1杯で危険! 砂糖入り飲料で糖尿病リスクが上昇!

ちょっと一息つく休憩時、清涼飲料やコーヒー飲料を好む人は多い。だが、ちょっと待って欲しい。あなたは、これらの飲み物にたくさんの砂糖が含まれていることを意識しているだろうか。 このような砂糖入りの飲み物を習慣的に飲むと、肥満の有無にかかわらず2型糖尿病(インスリン分泌不…続きを読む

肥満でなくても1日1杯で危険! 砂糖入り飲料で糖尿病リスクが上昇!

糖質制限食「ローカーボ」もグルメ志向に! ダイエットや糖尿病治療などで注目

ダイエットや糖尿病治療などで注目されている「糖質制限食」。従来、糖尿病治療の分野では「ローカーボ」といわれているが、より気軽に糖質制限を行う「ロカボ」という言葉も、最近では登場している。ロカボは、いわゆる「低糖質食」のことを指すこともある。糖質を抑えた食事は、糖尿病の治療…続きを読む

糖質制限食「ローカーボ」もグルメ志向に! ダイエットや糖尿病治療などで注目
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆