「食の安全・栄養」の記事一覧

「遺伝子組み換えで農薬が減る」はウソ? 除草剤の発がん性が新たな脅威に

スーパーに陳列されている食料品に、最近普通に見かける「遺伝子組み換え」「遺伝子組み換えでない」という文字。豆腐や豆乳、食用油、スナック菓子などの商品に見られることだろう。 ご存じの通り、遺伝子組み換え(GM)とは、生物に対して自然界では起こらない遺伝子操作を行う技術。そ…続きを読む

「遺伝子組み換えで農薬が減る」はウソ? 除草剤の発がん性が新たな脅威に

鶏むね肉は抗疲労食材! 活性酸素を除去する「イミダペプチド」に抗疲労効果

お盆休み明けのオフィス。夏も後半戦を迎えると、いよいよ疲れが目立ってくる。特に女性は、冷房による冷えや、汗による肌のべたつきやあせも、紫外線による肌荒れ、夏バテ、暑さによる不眠と、あらゆる不調がどっと押し寄せてきて、肉体的にも精神的にも、疲れを感じていることだろう。 …続きを読む

鶏むね肉は抗疲労食材! 活性酸素を除去する「イミダペプチド」に抗疲労効果

ツナ缶でヒスタミン食中毒!? 舌が"ピリピリ"したら要注意?

マグロの刺身を食べたらなんだか舌がピリピリする......。そんな経験をしたことはないだろうか? 普段、何気なく食べているマグロやサバ、カツオ、サンマ、イワシなどの赤身魚と青身魚は、ちょっとした温度管理ミスで食中毒のような症状が起きることがある。さすがに生魚を長時間、常温…続きを読む

ツナ缶でヒスタミン食中毒!? 舌が
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆