「アンチエイジング」の記事一覧

「臍帯血」違法投与で逮捕者が続出! がん治療、美容の名目で1回300万円以上も……

8月27日、母子をつなぐ臍の緒や胎盤に含まれる「臍帯血(さいたいけつ)」を国に無届けで患者に投与していたとして、東京のクリニックの院長や販売元ら6名が「再生医療安全確保法違反」の疑いで警察に一斉逮捕された。 逮捕者が出たのは、この法律が施行された2014年以来初めてのこ…続きを読む

「臍帯血」違法投与で逮捕者が続出! がん治療、美容の名目で1回300万円以上も……

脳機能もアップ! 「はだし」が健康によい理由

日ごとに日差しが強くなり、グンと気温が上がってきた。公園では子どもたちがはだしになって走り回っている。 はだしになりたい――という欲求がムクムクと湧いてくるのは、子どもだけではないだろう。 芝生や砂浜をはだしで歩いたときの、えも言われぬ心地よさ。はだしでのびのびと過…続きを読む

脳機能もアップ! 「はだし」が健康によい理由

人生を楽しむ人ほど<長生き>は本当だった! <幸せ>の総量が健康に関係する

「幸福を感じている人は長生きをする」「不幸だと感じている人ほど寿命が短い」。昔からよく言われることだが、本当にそうなのだろうか? 理由として、<人生で楽しいことが多い=悲しみや怒りが少なくストレスも少ない>と考えられることから、健康と長生きの秘訣になるとしばしばいわれる…続きを読む

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がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔