「アンチエイジング」の記事一覧

2030年には韓国が世界一の長寿国に! 日本の最大の問題は「健康寿命」を延ばすこと

NASA(アメリカ航空宇宙局)では、2030年に人間を火星に送り込む構想がある。一方、この地球という星では、その2030年までに「世界の多くの国々で平均寿命が延びる見通し」との大規模な国際調査の結果が先月公表された。 話題の調査は英インペリアル・カレッジ・ロンドンの科学…続きを読む

2030年には韓国が世界一の長寿国に! 日本の最大の問題は「健康寿命」を延ばすこと

「甘酒」は<飲む美容液>~気になる糖質に注意しつつ、ニキビ予防や美肌のアンチエイジング!

この寒い季節、体を芯(しん)からポカポカと温めてくれる「甘酒」。昔からある、どちらかといえば地味なこの飲み物が、ここ数年注目を集めている。関連商品が数多く登場し、売り上げも上昇しているという。 その理由のひとつは<飲む美容液>とも言われるほどの栄養価の高さにある。美肌自…続きを読む

「甘酒」は<飲む美容液>~気になる糖質に注意しつつ、ニキビ予防や美肌のアンチエイジング!

<中年太り>で脳が10歳老化! 50歳からのダイエットが認知症やアルツハイマー病を予防

問診時に、喫煙派から絶煙派への転向歴を語ったら、2人の違う医師から異口同音にこう言われた。 「いいことですね、寿命が10年は変わりますよ」 これは医者の常套句かもしれないが、言われて悪い気はしなかった。では、努力して過体重を脱した時、次のように医者から言われたら、ど…続きを読む

<中年太り>で脳が10歳老化! 50歳からのダイエットが認知症やアルツハイマー病を予防
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛